中国大陸を味で巡る食のイベント「美食遊覧」が「ハイアット リージェンシー 東京」で開催!

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中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」 にて「美食遊覧」を1月10日(火)~3月31日(金)までの期間に開催
  • 中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」 にて「美食遊覧」を1月10日(火)~3月31日(金)までの期間に開催
  • 中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」 料理長林浩勝
  • 中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」エントランス
  • 中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」店内
東京・西新宿にある「ハイアット リージェンシー 東京」の中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」では、中国八大料理の北京、広東、四川料理をはじめとする伝統的な料理から、西洋料理の影響を受けてモダンに昇華した香港料理まで、ひとつのコース料理に組み立て、まるで中国大陸を旅するかのように味わえる食のイベント「美食遊覧」を1月10日(火)~3月31日(金)に開催する。

テレビ番組「新チューボーですよ!」に街の巨匠として出演するなど活躍する中国料理長の林浩勝氏が、中国料理のベースである湯(スープ)とさまざまな醤(ジャン)や香り高いスパイスを巧みに使い、「香味多彩」をテーマにディナーコースとランチコースを提供する。

ディナーコースは全8品。中国各地の山海の珍味を盛り込んだ彩りも鮮やかな前菜からスタートし、あわび、なまこなどの旨みが凝縮された高級食材を葱醤油で煮込んだ「あわびとなまこの葱醤油煮込み」や、ポルチーニ茸の香りがアクセントになった鶏白湯ベースのクリームソースという西洋料理のエッセンスを融合した「オマール海老の揚げ物 ポルチーニ茸入りチキンクリームソース ガーリック風味」、クミンの香りが中央アジアを思わせる「ラムロース肉の串焼き クミンの香り」など多彩なメニューを展開。メインには、四川の辛味料理から定番の肉ではなくあえて魚を据えた、林料理長の意欲作「四川風ハタの辛味煮込み」を用意。中国の伝統と革新的な美食へのオマージュを捧げ、多彩な香りでより鮮やかに彩る新感覚のメニューが完成した。

ランチコースは全7品。魚のスープに鯛のほぐし身を入れたとろみのあるスープ「白身魚の濃厚スープ」や、細い麺の上に牛肉とたっぷりの野菜あんをのせた「からし菜とオリーブ入り牛肉のあんかけ焼そば」など、冬の滋味を味わうメニューで構成されている。

ランチは、ひとり7,128円。ディナーは、16,632円。多彩な中国料理をさまざまな角度から味わい尽くせる「美食遊覧」。ぜひこの機会に味わってみてはいかが。
《text:cinemacafe.net》

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