エマ・ストーン、本名に戻すことを熱望

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エマ・ストーン-(C)Getty Images
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  • エマ・ストーン/第74回ゴールデン・グローブ賞
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エマ・ストーンは芸名から本名に戻すことを熱望しているようだ。

『ラ・ラ・ランド』が好評のエマはエミリー・ジーン・ストーンという本名を持つが、映画俳優組合に登録した際、すでにエミリー・ストーンという名が登録されており、同じ名前の会員を登録することができないという同組合の規則のため、名前を変更する必要があったのだという。

16歳の当時、本名の代わりにどんな名前で呼ばれたいかと考えたところ、最初に思いついたのは「ライリー」という名前であったが、人からその名前で呼ばれることに慣れなかったのだそうだ。W誌の新刊でのインタビューでエマは「私は16歳のとき、映画俳優組合に本名ではだめだと言われたの。16歳に新しい名前を選ばせるとちょっと面白いことになるわよね。だって私は『私はライリーになるわ。私の名前はライリー・ストーンになるの』って感じだったの」「それで私の名前は半年くらいライリー・ストーンで、コメディ番組『マルコム in the Middle』にゲスト出演する機会があったとき、みんなから『ライリー、ライリー』と呼ばれたんだけど私は誰のことだかも分からなくて、『ねぇねぇ、君だよ。セットに来て』って言われたの。私はそれで『あぁ、私はライリーじゃないわ、ライリーにはなれないわね』って気づいたわけ」と当時をふり返る。

その後「エミリー・J・ストーン」という名前に変えたエミリーは、憧れのマイケル・J・フォックスのようでクールだと思っていたものの、自分には似合わないと感じたのだという。

そんな経緯を経てたどり着いたエマ・ストーンで世界に名をとどろかせることになったエマは、本名にいまだに戻したいと思うものの、それが実現できるかは分からないと続けた。「エミリー・J・ストーンっていう選択肢があって、マイケル・J・フォックスみたいだし、マイケル・J・フォックスが大好きだからいいかと思ったんだけど、私には『J』が似合わないと思ったの。それでエミリーに近いエマに変えたんだけど、私を良く知る人たちは『エム』って呼ぶわ。本名に戻せたらいいんだけどね」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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