コールソン役クラーク・グレッグ、人気の秘密は「ごく普通の背広姿」だから!?

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「エージェント・オブ・シールド シーズン3」(C)2016 MARVEL & ABC Studios
  • 「エージェント・オブ・シールド シーズン3」(C)2016 MARVEL & ABC Studios
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  • 「エージェント・オブ・シールド」シーズン3 (C) 2016 MARVEL & ABC Studios
  • 「エージェント・オブ・シールド シーズン3」(C)2016 MARVEL & ABC Studios
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『アベンジャーズ』シリーズのスピンオフとなる本格アクションドラマ「エージェント・オブ・シールド」。ブルーレイとDVDがリリースされ、一挙デジタル配信もスタートした本作待望のシーズン3から、“国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)”本部のフィル・コールソン役クラーク・グレッグ、デイジー・“スカイ”・ジョンソン役クロエ・ベネットのに直撃レポが到着した。

◆コールソン役クラーク・グレッグが明かす、彼の人気の秘密とは?
本作は、全世界を熱狂の渦に巻き込んだ『アベンジャーズ』の“その後”を描いたスピンオフドラマ。『アベンジャーズ』の戦いでロキ(トム・ヒドルストン)に倒され、死亡したと思われていたフィル・コールソンをリーダーに、シールドの特別チームは秘密結社ヒドラ党やインヒューマンズと呼ばれる特殊能力者たちから世界を守ってきた。

グレッグは、彼が演じるコールソンの人気の秘密を「かっこいいスーパーヒーローたちの世界で、ごく普通の背広姿のコールソンが、危険をかえりみず人を救うために毎日出かけて行くところ」と分析、「人々は、そんな彼のヒーロー的行動に惹かれるんだと思う。普通の人もヒーローになれるという要素が大事なんだ」と語っている。

◆デイジー役クロエ・ベネットが明かす、マーベル作品の人気の理由は?
クロエ・ベネットが演じるデイジー・“スカイ”・ジョンソンは、もとはシールドを破壊しようとしたハッカーだったが、その能力を買われシールドのメンバーに。いまではコールソンの娘のような存在だが、シーズン3ではさらに重要な役割を担っていく。

ベネットは、マーベル作品の人気の理由を「スーパーヒーローと呼ばれる人たちも、実は弱さや、完璧じゃないところがあって、そんな人間らしいところに惹かれるのよ」と語る。本作でも、デイジーはさまざまな困難を体験し、少しずつ成長していく姿が描かれている。ベネットはそんなデイジーを演じてきて学んだことがあるという。「彼女は、どんなときもポジティブで、希望を捨てないで生きていくでしょ。絶対にヘコたれないところから、いろいろ学んだわ」と、自身も大きな受けた様子だ。

インタビュー中もジョークを言い合い、仲の良さを見せてくれた2人。ベネットは「クラークは私に数え切れないアドバイスをくれたわ。ベスト・アドバイスは“自分を大切にしなさい”。こんな大きな作品に関わるのは初めてだから、自分を見失いそうなときに言ってくれたの」と、彼への信頼は絶大。家族と過ごすよりも長い時間を一緒に過ごしてきたからこそ、息がぴったりの2人の演技にも注目して欲しい。

最後に、ベネットは「シーズン3は、いろんなことも起こるし、いままでで一番すごいことも起こるから、見ごたえたっぷりよ。悲しいこともたくさんあるから、ハンカチも忘れずにね(笑)」と、ユーモアたっぷりに気になる言い方で本作をアピールし、さらに「日本に行きたい! 日本食が大好きなのよ!」と、来日の夢を熱く語ってくれた。

「エージェント・オブ・シールド シーズン3」はブルーレイ/DVD発売&レンタル中、一挙デジタル配信中。全国無料のBSテレビ局「Dlife」にて放送中。
《text:cinemacafe.net》

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