ジョニデのジャック・スパロウ帰還!『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作ポスター

映画

ジョニー・デップが“ハマリ役”ジャック・スパロウを演じるエンターテインメントシリーズの最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。このほど、ジャック・スパロウの顔を全面に打ち出した最新日本版ポスターが解禁となった。

海賊船ブラック・パール号の船長にして、決して北を指さないコンパスを持つ伝説の海賊ジャック・スパロウが活躍する待望の最新作。21世紀最大のスターともいえる、この孤高の海賊を演じるのは、もちろんジョニー・デップ。

本作のファーストビジュアルとなるポスターは、いまやジョニーの代名詞ともいえるジャック・スパロウを象徴的に使ったインパクトのある仕上がり。「この顔に、ピンと来たら<夏>が来る。」の言葉のとおり、早くも夏の到来を感じさせてくれそうだ。

また、猿のジャックを肩に連れた海賊バルボッサ役のアカデミー賞俳優ジェフリー・ラッシュ、自らが海賊の息子だということを知らずに幼少時代を過ごしたウィル・ターナー役のオーランド・ブルームの復活も大きな話題に。

さらには、『ノーカントリー』の冷酷無比な演技でオスカーを獲得、『007 スカイフォール』での悪役の怪演など21世紀最大の悪役俳優ハビエル・バルデムがジャック・スパロウへの復讐に燃える“海の死神”サラザールを演じる。そして、『マレフィセント』『キング・オブ・エジプト』など話題作への出演が続き、現在ハリウッドで最も注目されているイケメン俳優ブレントン・スウェイツが、“ウィルの息子”ヘンリー・ターナー役で出演! 文字どおり“ポスト オーランド・ブルーム”の呼び声も高く、本作でますます話題となることは間違いない。物語の鍵を握る強く美しいヒロイン、カリーナを演じるのは、『メイズ・ランナー』シリーズなどで活躍する若手女優カヤ・スコデラリオと、いまハリウッドの最前線で輝く豪華俳優陣が集結する。

全世界から熱い視線が注がれている本作のメガホンを握るのは、ヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリの監督コンビ。アカデミー賞にノミネートされた壮大な海洋冒険物語の実話『コン・ティキ』や、同じく海を舞台に描き、高い評価を受けているNetflixオリジナル作品「マルコ・ポーロ」を生み出している。

サンドベリ監督は、「“パイレーツ”シリーズの原点といえる第1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』に敬意を払い、この『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を制作しました。全世界で注目される作品なので、その責任を重く感じています。世界中に多くのファンがいるだけでなく、私たち自身もノルウェーで本シリーズを観ていたファンですからね」と、自らもいちファンとして、本作にかける熱い思いを明かした。

ローニング監督は、「私たちは史上最高の海賊映画を作ることを目指しました。力強い感情が核にあり、素晴らしいキャラクターたちが登場する、楽しくてスペクタクルなアクション満載の壮大な映画です。第1作目の魂をとらえると同時に、本作『最後の海賊』に新しさを吹き込むため、私たちはこれまで何年も力を注いできました。そしていま、私たちがそれを成し得たかどうか、それを判断するのは観客の皆さんです」と語り、1作目へのリスペクトを込めた作品の仕上がりに自信を覗かせている。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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