「レッド・ノーズ・デー」に“赤鼻”の恋人、場面写真入手『バッド・バディ!』

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赤鼻サム・ロックウェル/『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』 (C)2016 Right Productions, LLC
  • 赤鼻サム・ロックウェル/『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』 (C)2016 Right Productions, LLC
  • 赤鼻サム・ロックウェル/『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』 (C)2016 Right Productions, LLC
  • 『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』 (C)2016 Right Productions, LLC
  • 『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』 (C)2016 Right Productions, LLC
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イギリスで隔年の3月に開催される、30年以上の歴史を誇るチャリティ・イベント「レッド・ノーズ・デー」(Red Nose Day)。今年は、『ラブ・アクチュアリー』の続編「レッド・ノーズ・デー・アクチュアリー」が製作されるなど注目を集める中、5月13日公開『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』からは、“赤鼻”の恋人にして伝説の暗殺者、サム・ロックウェルの場面写真がシネマカフェに到着した。

本作は、ダメ男に恋してばかりのマーサが伝説の殺し屋と恋に落ち、暗殺能力が覚醒するという奇想天外なストーリーを描く“覚醒ラブ・アクション”。マーサを演じるのは、『ピッチ・パーフェクト』シリーズや『ザ・コンサルタント』など話題作への出演が続くアナ・ケンドリック。本作では銃やナイフを使った本格アクションに挑戦し、“イタイ女子”と“殺し屋”という2つの顔を併せ持つニューヒロインを誕生させた。

そして、マーサにとっての理想の男子、伝説の殺し屋フランシスを軽妙に演じるのは、『月に囚われた男』『チャーリーズ・エンジェル』などで知られるサム・ロックウェル。今回、本作で華麗なアクションもこなす彼のレッド・ノーズ姿が解禁となった。

イギリスの「レッド・ノーズ・デー」とは、1985年から始まった慈善団体「コミック・リリーフ」によるチャリティ活動。2年に1度、3月の金曜に行われ、この日はピエロのように赤い鼻をつけたり、みんなで面白いことをして、“笑い”を通じて子どもの貧困救済のために資金を集めるというもの。スーパーなどで、気軽にスポンジでできている赤い鼻を買うことができる。

今年は、あの豪華俳優たちが出演した『ラブ・アクチュアリー』の14年ぶりの続編もBBCで放送されるとあって、注目度も上昇中。このレッド・ノーズにちなみ、「殺人は間違い」と赤鼻姿で暗殺の依頼人までも殺してしまう、サム演じるフランシスの姿が到着。銃を片手に血を流す赤鼻サムは、チャリティとはおよそほど遠く、まさに“バッド”なレッド・ノーズ姿。そして、もう1枚は、アナ演じるマーサとほほ笑む赤鼻写真。ガムテープで口をふさがれていても、笑顔のマーサから伝わってくるラブラブっぷり!? 2人の笑っちゃうような“バカップル姿”も見どころの、本作を象徴する写真となっている。

『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』は5月13日(土)より新宿シネマカリテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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