「もうどく展2」毒毒いきもの図鑑 気になるアノ子の毒レベルは?

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「もうどく展2」毒毒いきもの図鑑 気になるアノ子の毒レベルは?
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池袋・サンシャイン水族館で3月16日(木)から6月25日(日)まで開催中の「もうどく展2」。本展示の中でも絶対に見逃せない大注目の生物を、5つに分類された毒のレベルごとにご紹介!

毒レベル:2 弱毒 患部に腫れが起こる

毒レベル2では触れると腫れなどの症状が現れます。水中をゆらゆらと漂うインドネシアシーネットルももちろん毒を持つクラゲ。毒のある刺細胞に刺されてしまったら猛烈な痛みに襲われます。海では出会いたくないけれど、水の中を漂う姿に、会場では思わず癒やされてしまいそう。

毒レベル:3 毒 安静にする必要アリ

診察または安静にする必要がある毒レベル3。何といっても見逃せないのがネコザメです。面白いフォルムのネコザメは、背中のヒレに毒棘があるほか、強靭な歯で硬い貝殻さえも噛み砕いてしまいます。

毒レベル:4 強毒 緊急搬送が必要!

緊急搬送での治療が必要となるのが毒レベル4。本展示で大人気の、水玉模様がキュートな淡水エイ ポルカドット・スティングレイ。尾びれに鋭い毒針を持っており、毒レベルもなかなかのもの。個体によって模様の濃淡も異なるのだとか。危険だとはわかっていても、ポップなその姿についつい夢中になってしまうかも。

毒レベル:5 猛毒 人間を襲うこともあるので注意

過去に人間の死亡例があるほどの猛毒が毒レベル5です。強力な毒を持つ生物といえば皆さんご存知、ドクウツボ! そのおどろおどろしいフォルムで来場客を待ち受けます。性格も荒っぽく、海で出会ってしまった場合、人間を襲うこともあるのだとか。そんなドクウツボも、ここ会場ではじっくり観察できてしまいます。

毒レベル:??? 人体への影響が未知数!

未知数の毒レベルがこの「???」の生物たち。チョウセンスズガエルはボコボコとしたまだら模様が印象的な小さいカエル。毒成分は詳しく判明していないため、人体への影響も未知数なのだとか。

ミツユビハコガメは陸生の亀の中で唯一毒を持つ種類です。なんとその毒、毒キノコを食べて体内に蓄積したものだそう。しかしその毒を使って攻撃をすることはないので、食べなければ問題ありません。愛嬌たっぷりの顔に思わずにっこり!

* 他にも毒レベル1(微弱毒)の生物も展示しています。

取材・文/おゝしろ実結

イベント情報

イベント名
毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)
催行期間
2017年03月16日 〜 2017年06月25日
住所
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
電話番号
03-3989-3466

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《編集部@ルトロン》

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