浜辺美波&北村匠海が『キミスイ』聖地巡礼!小栗旬も魅了された原作表紙を再現

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『君の膵臓をたべたい』聖地巡礼 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
  • 『君の膵臓をたべたい』聖地巡礼 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
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  • 『君の膵臓をたべたい』原作表紙 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
  • 『君の膵臓をたべたい』(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
  • 『君の膵臓をたべたい』福井県庁訪問 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
  • 『君の膵臓をたべたい』福井県庁訪問 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
  • 『君の膵臓をたべたい』パネル展 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
  • 『君の膵臓をたべたい』パネル展 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社
その衝撃的なタイトルとは裏腹に感涙の純愛ストーリーが話題を呼び、発行部数170万部を突破(6月13日現在)したベストセラー小説を実写映画化する『君の膵臓をたべたい』。このほど、W主演の浜辺美波と北村匠海が、原作表紙のモデルとなった福井県に“聖地巡礼”を果たした。

母校の高校の教師となった“僕”(小栗旬)は教え子と話すうちに、膵臓の病を患うクラスメイト・山内桜良と過ごした数か月を思い出していく。“僕”(北村匠海)は、彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を通じて関わりを深めていくが、懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)と“僕”は、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る――。

「キミスイ」の愛称で若い世代を中心に圧倒的な支持を集める、住野よる原作の「君の膵臓をたべたい」。2016年本屋大賞第2位、2016年・年間ベストセラーランキング単行本フィクション部門1位(日販調べ)、Yahoo!検索大賞2016小説部門賞を制し、一昨年前の発売後、破竹の勢いで部数を伸ばしている。発売当初は、一度聞いたら忘れられないそのタイトルと爽やかな高校生男女のイラストに魅力を感じ、“表紙買い”する読者が続出。本作に出演している大人になった“僕”を演じる小栗さんも「表紙に惹かれて即買いました」と、本作の映画化前から注目していたことを明かしていたほど。2人の微妙な関係性を見事に表現した表紙は、インパクトのあるタイトルとの装丁も話題を呼び、ベストセラーの要因の1つとなっているといえる。

そんな中、高校時代の桜良と“僕”をW主演で演じた浜辺さんと北村さんが、初のローカルキャンペーンで福井県を表敬訪問。さらに、話題の原作表紙モデルの地を聖地巡礼することが実現した。

6月13日(火)、2人が緊張しながら訪れた福井県。イラストレーターで漫画家のloundrawが描いた「キミスイ」原作表紙モデルの地となる足羽川・幸橋があるこの地から、「キミスイ」のローカルキャンペーンがスタートした。まず訪れたのは、福井県庁。石塚博英福井県副知事はじめ、職員たちが2人を温かく歓迎。石塚副知事からは、福井や本作にまつわる質問が2人に投げかけられ、終始和やかな雰囲気に。お隣・石川県出身という浜辺さんは「小学生のときに隣の県に住んでいたので、こうして帰って来られて嬉しいです」とコメント。また、福井にキャンペーンで訪れたのは初めてとなる北村さんは「B級グルメなども多いと聞いたので、今日のキャンペーンが楽しみでした」と、福井上陸を楽しみにしていたことを明かした。

また、福井といえば、鯖江市が日本のメガネフレーム生産90%以上のシェアを誇り、“メガネの聖地”として知られているが、この日の記念に「キッソオ」(メガネ材料商社)のメガネ加工技術から生まれたバングルが2人にプレゼントされた。浜辺さんには桜色、北村さんにはブルーとそれぞれのイメージカラーに合わせて用意されたプレゼントに、2人は感激の様子で笑顔を見せていた。

さらに、同県庁ロビーで行われている「キミスイ」パネル展も見学。映画の名場面と表紙イラストの特大パネルの前で、パネルにサインをしたり、2人を歓迎するために現れた福井県のマスコット・ラプトくんと一緒に記念撮影したりと、本作をPR。

そして最後は、いよいよ表紙モデルとなった足羽川・幸橋へ。「桜の名所100選」にも名を連ねており、「キミスイ」発売後は原作ファンが訪れる“聖地”となっている幸橋。新緑も深まるなか、春(ヒロイン・桜良)から始まる物語に登場した2人が、夏の映画ヒットを願いながら原作表紙の世界を再現した。

隣の石川県出身の浜辺さんは、「こうして帰ってくると方言に触れる機会もあって、懐かしい気持ちになります。表紙のモデルが福井にあると聞いて、実在するものだとは思わなかったのでびっくりしました。地元・石川の人にも見てもらいたいですし、12年後の小栗さん含め大人パートもあるので、幅広い年代の方に楽しんでいただけると思います」と期待を寄せながらコメント。

また、北村さんも「足羽川のことを聞いて、僕も実際に行ってみたいと思っていたので、今回訪れることができて嬉しいです。先ほど、浜辺さんからも福井が恐竜の町と聞いて、初めて知ることばかりで驚いています。福井に住む皆さんにも応援いただいて、学生だけでなくいろんな世代の人に観てもらいたいです」と語り、改めて“聖地巡礼”の体験を噛みしめていた。

『君の膵臓をたべたい』は7月28日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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