イケメン大富豪“クリスチャン・グレイ”生誕記念!嫉妬の炎を燃やす本編映像公開

映画

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(C)2016 UNIVERSAL STUDIOS
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主演のダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナンを一躍ブレイクさせた、禁断の映画化第2章『フィフティ・シェイズ・ダーカー』。このほど、ジェイミーが演じた巨大企業の若きCEOにして超絶イケメン、クリスチャン・グレイの誕生日が6月18日であることを記念し、アナに近づく男性上司にメラメラと嫉妬の炎を燃やすグレイをとらえた本編映像がシネマカフェにて解禁となった。

女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイと、それまで恋の経験がなかった女子大生アナの特異な恋愛模様を過激な描写で描いた前作。この物語が世界を魅了する最も大きな理由の1つは、グレイが女性にむける特殊すぎる刺激的な愛情表現。だが、本作では、念願だった出版社への就職を果たし、少し大人になったアナに対しては、これまでの歪んだ愛の形とは打って変わり、真っすぐな想いをぶつけるグレイの姿が注目を集めている。

今回届いた本編映像では、上司のジャックに気に入られたアナが同僚も誘い一杯飲もうとジャックに誘われてハブへ訪れる。だが、その場に同僚はおらず、少し訝しげなアナ…。ジャックと会話をしていると、そこへグレイが現れる! アナへの想いが、これまでどの女性にも感じることがなかった愛情だと気づいたばかりのグレイは、ジャックの視線やふる舞いにただならぬ雰囲気を感じ取り、一気に嫉妬心をむき出し、「僕は恋人だ」と堂々と宣言。しかし、年上のできる男の余裕なのか、ジャックも「私はボスだ」と笑顔で応戦する。

アナをめぐってバチバチと火花を散らす2人、そして最後に見せるアナの複雑な表情に、この先に待ち受ける展開に期待が膨らむ。とともに、特殊で過激な形でしか愛情を表現できなかったグレイが、アナを真っすぐに想って守ろうとする姿に、乙女心を撃ち抜かれる女性が続出すること間違いなし!?

グレイを演じたジェイミーは、恋敵となるジャックの役柄と彼を演じたエリック・ジョンソンに、「ジャック・ハイドは厄介な男だ。一見、チャーミングで魅力的で人当たりがいいけど、人に危害を及ぼしかねない邪悪さも秘めている。エリック自身は本当にいい人だから、彼が邪悪で危険な人間だなんて誰も想像できないだろう。でも、エリックはそれを見事に演じてみせた。ただ、少し背が高すぎるのはいただけない、とだけ言っておくよ(笑)」と冗談まじりに攻撃。

一方のエリックは、ジャックの役作りについて「モラル的な人物のことは簡単に理解できるし、尊敬できる。でも、恐ろしいことをする人物に人間味を与えるにはどうすればいいのか? それが僕の挑戦だったんだ。とてもやりがいがあったよ」と、こちらもグレイと相対する関係性を楽しんでいたことを明かしている。



劇中でも、6月18日のグレイの誕生日には、アナは6月にぴったりの素敵なプレゼントを用意しているという。果たして、グレイはジャックに打ち勝ち、自身の誕生日を愛するアナと迎えることができるのか? アナをめぐって彼らが繰り広げる愛憎劇に、期待は高まるばかりだ。

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は6月23日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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