この夏は“オージー”がアツい!3人の次世代オーストラリア俳優に注目

映画

『パワーレンジャー』 (c)2016 Lionsgate TM&(c) Toei & SCG P.R.
  • 『パワーレンジャー』 (c)2016 Lionsgate TM&(c) Toei & SCG P.R.
  • 『パワーレンジャー』 (c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.
  • 『パワーレンジャー』 (c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.
  • 『パワーレンジャー』 (c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.
  • 『パワーレンジャー』(c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.
  • 『パワーレンジャー』キャラクターポスター  (c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
“メイド・イン・ジャパン”のスーパーヒーローを、ハリウッドが圧倒的スケールで描く『パワーレンジャー』。本作をはじめ、アクション大作が続々と公開となるこの夏、実はオーストラリア出身俳優の活躍が目覚ましい。オーストラリア出身といえば、『LOGAN/ローガン』で“ウルヴァリン”を卒業した名優ヒュー・ジャックマンを筆頭に、『マイティ・ソー バトルロイヤル』が控えるクリス・ヘムズワース、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェフリー・ラッシュ、海外ドラマ「メンタリスト」のサイモン・ベイカー、さらにニコール・キッドマンやケイト・ブランシェットなど女優陣と、過去にもアカデミー俳優を多数輩出している。2017年夏、映画ファン必見の次世代オーストラリア出身俳優3人に注目した。

■デイカー・モンゴメリー:『パワーレンジャー』
レッドレンジャー(ジェイソン)役

『パワーレンジャー』 (c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.
世界中に熱いファンを持つ「パワーレンジャー」シリーズの最新映画で、“レッド”を演じるデイカー。自分の存在価値に悩む高校生でありながら、ヒーローとして仲間たちと地球を守るという“普通の高校生”と“ヒーロー”の両面を持つ主人公を熱演する22歳。まだあどけなさが残るつぶらな瞳と顔つきを残しながらも、ヒーローに変身すると表情は一転。使命感にあふれる厳しい表情に変わり、その多彩な演技の幅を感じさせてくれる。まもなくピンクレンジャー(キンバリー)を演じるナオミ・スコットとともに初来日する。

『ダークナイト』でアカデミー賞助演男優賞を受賞した故ヒース・レジャーと同じ、オーストラリア・パース出身。ヒューも卒業した演技学校、西オーストラリア・パフォーミングアート・アカデミー(WAAPA)を卒業するや、『パワーレンジャー』で見事主役の座をつかみ、今年ハリウッドデビュー。まさに“第2のヒュー・ジャックマン”にふさわしい逸材だ。今後は、Netflixの社会現象ドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン2への出演も決定しているので、また新たな表情にも期待したい。

■ブレントン・スウェイツ:『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ヘンリー・ターナー役

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作で重要な新キャラクターとなる、ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子ヘンリー役を射止めたのは、オーストラリア・クイーンズランド州出身の27歳。先日はジョニー・デップらと来日し、プレミアイベントにも参加した。まさに王子といわんばかりの端正で爽やかなマスクが注目を集め、『マレフィセント』(’14)でフィリップ王子役に大抜擢されると、『キング・オブ・エジプト』(’16)では恋人を死後の世界から連れ戻そうとするベック役で、引き締まった肉体美を見せつけるアクションシーンも熱演! 男女問わず人気を集める彼の魅力はとどまるところを知らず、今後も話題作への出演が続くことは間違いない。

■ルーク・ブレイシー:『ハクソー・リッジ』スミティ・ライカー役 

『ハクソー・リッジ』 (C) Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016
アカデミー賞を席巻した注目作で、主演アンドリュー・ガーフィールド演じる信念の主人公デズモンド・ドスのライバルとして登場するオーストラリア・シドニー生まれの28歳。監督のメル・ギブソンからも“将来有望”と太鼓判を押された彼だが、メル監督も共演のサム・ワーシントンもオーストラリア育ちという共通点が。デビュー作の自国ドラマでいきなりハリウッド関係者の目に留まり、セレーナ・ゴメス共演の『恋するモンテカルロ』(’11)に出演したシンデレラボーイ。『X-ミッション』で主演を務めるなど超大作に次々と出演し、肉弾戦から銃撃戦、カーチェイスなどの激しいアクションシーンを華麗に演じている。その実力と鍛えられた肉体に、一時はあのセレーナもメロメロになったというのも頷ける!?

新しい“オージーの波”は、この夏、日本を熱くしてくれそうだ。

『パワーレンジャー』は7月15日(土)より全国にて公開。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日(土)より全国にて公開。

『ハクソー・リッジ』は6月24日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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