「国連 UNHCR 難民映画祭」が今年も開催! 過去最大規模の全国6都市にて上映

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「国連 UNHCR 難民映画祭」メインビジュアル
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  • 「シリアに生まれて」_(c) 2016 Contramedia Films / La Claqueta PC
2006年より毎年開催されている「国連 UNHCR 難民映画祭」が、9月30日(土)の東京・スパイラルホールでの上映を皮切りに、過去最大規模の全国6都市(東京・札幌・名古屋・大阪・福岡・広島)にて開催される。

「国連 UNHCR 難民映画祭」は、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、およびUNHCRの日本における公式支援窓口である特定非営利活動法人国連UNHCR協会が主催し、難民問題啓発を目的に、世界中から集めた難民問題の現状をリアルに感じることのできるドラマやドキュメンタリー映画を日本各地で上映するイベントだ。

難民問題は、現在グローバルイシューとして日に日に深刻度を増しており、日本でも連日ニュースで目にする問題だ。しかし、日本にいながらにして難民問題のリアルな現実に触れたり、その状況を実感することはなかなか難しい。本映画祭では世界の各地でいままさに起きている難民の物語を日本にいる人々に紹介することで、難民について知るきっかけのひとつとなることを目的としている。

今回の映画祭の目玉作品の1つ『シリアに生まれて』は、シリアを逃れ難民となり新しい人生を生きようとする、7人の子どもたちに密着した日本初上映のドキュメンタリー作品で、4Kカメラで撮影された美しい映像が見どころだ。2011年以来、シリア危機によって故郷を後にした数百万人もの人々、その多くは子どもだ。子どもたちが歩む苛酷な道のりについて、本作をきっかけに思いを巡らせてみてはいかがだろうか。

入場は無料。本日8月1日(火)より申込み開始で、抽選となる。申し込みは、「国連 UNHCR 難民映画祭」の公式ホームページより受付中。

《text:cinemacafe.net》

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