銀座に直径5mの雹が!? 超異常気象の原因は宇宙ステーション…『ジオストーム』公開決定

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『ジオストーム』(原題) (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 『ジオストーム』(原題) (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • ジェラルド・バトラー-(C) Getty Images
『300<スリーハンドレッド>』『エンド・オブ・ホワイトハウス』のジェラルド・バトラーが、宇宙ステーションの暴走による超異常気象に挑む『ジオストーム』(原題)。『インデペンデンス・デイ』を手がけたディーン・デヴリンが監督を務める本作の日本公開が、2018年1月19日(金)に決定した。

未曾有の自然災害に襲われ続ける地球・人類を守るため、世界各国が団結。最新テクノロジーを搭載し、天候を制御できる気象宇宙ステーションを開発する。それにより、もはや災害は過去のものとなっていた。

だが、運用開始から2年後、地球を守ってきた“宇宙ステーション”はウィルス感染により大暴走。地球に猛威を振るい始めた。不可解な異常気象を次々と引き起こす宇宙ステーションの暴走は止まらず、世界中で様々な超異常気象を作り出し、やがてそれら災害が同時多発で起きてしまう地球壊滅災害=“ジオストーム”が発生することが明らかになる。

発生まで残された時間はわずか。人類滅亡までのカウントダウンが始まる中、宇宙ステーションの暴走を止めるために立ち上がったのは、その生みの親である天才科学者のジェイク(ジェラルド・バトラー)と、ジェイクの弟で天才政治家マックス(ジム・スタージェス)。ジェイクをリーダーとした世界中の科学者が集まった宇宙チーム、そしてマックスを中心とする地上チームはこの地球の危機を救えるか――。

『インデペンデンス・デイ』で製作・脚本を担当したデヴリン監督を筆頭に、大災害を描く“ディザスター・ムービー”のプロたちが集う本作では、「銀座のど真ん中に降り注ぐ直径5m級の巨大な雹」「同時多発しすべてを飲み込むインドでの巨大な竜巻」「リオデジャネイロでは常夏の海が瞬時に氷結化」「香港の地底マグマによるビルのドミノ倒し」など、我々が直面している現実と想像を遥かにしのぐ光景が、大迫力で描かれるという。

宇宙ステーションの誤作動を解決する任務に就き、地球存亡の鍵を握る科学者となる主人公を、いま最も注目集める俳優のひとり、ジェラルド・バトラーが務めるほか、ジム・スタージェス、エド・ハリス、アンディ・ガルシアら実力派俳優たちが顔をそろえ、宇宙規模の超大作を盛り上げる。

ジェイクたちは果たして、地球上の74億人の命を守れるのか…。これまでとは別次元の圧倒的映像で贈るディザスター・アクション大作の続報を、楽しみにしていて。

『ジオストーム』(原題)は2018年1月19日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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