最新ニュース(2,224 ページ目)

ハンカチ、ハニカミに負けじと堂本光一“スシ王子”が海を越える! 画像
スクープ

ハンカチ、ハニカミに負けじと堂本光一“スシ王子”が海を越える!

堂本光一主演のドラマに関して前代未聞の決定が! テレビ朝日系列で7月放送予定の連続ドラマ「スシ王子」が、『スシ王子!銀幕版』として映画化されることが放送開始を前に早くも決まった。

100万人の敵と戦う前に殺されかけた? 『300』の美しきマッチョ王現る 画像
レポート

100万人の敵と戦う前に殺されかけた? 『300』の美しきマッチョ王現る

全世界ですでに5億ドルを超える大ヒットとなっている『300[スリーハンドレッド]』。日本でもいよいよ今週末、6月9日(土)より公開される。昨夜開催されたジャパン・プレミアでも1,200人のファンが集まり、日本でのヒットも予感される本作の記者会見が6月7日(木)に行われ、主演のジェラルド・バトラーを始め、ザック・スナイダー監督、原作のフランク・ミラー、プロデューサーのマーク・カントン、デボラ・スナイダー、ジャンニ・ヌーナリが登壇した。

『雨あがる』の小泉監督最新作は日本人の愛と誇りを描く戦争映画 画像
レポート

『雨あがる』の小泉監督最新作は日本人の愛と誇りを描く戦争映画

太平洋戦争末期、日本を爆撃した米軍機B29の搭乗員38名が処刑された。終戦後、その責任を問われB級戦犯として軍事裁判にかけられたのが、時の司令官・岡田資(たすく)中将だった。敗戦国だけが戦争の責任を問われる時代に、たった1人で戦勝国アメリカに法廷での戦いを挑んだ彼の、誇り高き日本人としての生涯を追った『明日への遺言』。6月6日(水)、本作の製作現場記者会見が行われ、小泉堯史監督、藤田まこと、富司純子はじめ日米両国の主要キャストらが出席した。

『300[スリーハンドレッド]』プレミアに1,200人のジェリー・ファン! 画像
レポート

『300[スリーハンドレッド]』プレミアに1,200人のジェリー・ファン!

『シン・シティ』のクリエイターでもあるフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基にした一大スペクタクル・アドベンチャー『300[スリーハンドレッド]』。古代ギリシャを舞台にたった300名のスパルタ兵が100万人のペルシャ軍に立ち向かい、死闘を繰り広げたテルモピュライの戦いを描いた本作はアメリカ本国を始め世界各国で大ヒットを記録している。その『300[スリーハンドレッド]』のジャパンプレミアが、6月6日(水)に行われ、スパルタ王・レオニダスに扮した主演のジェラルド・バトラー、原作者のフランク・ミラー、ザック・スナイダー監督らが来場した。

百戦錬磨の舘ひろしも照れた? 驚きの年齢差のラブシーン…お相手は? 画像
レポート

百戦錬磨の舘ひろしも照れた? 驚きの年齢差のラブシーン…お相手は?

WOWOWのオリジナルドラマ製作プロジェクトとして2003年に始まった「ドラマW」。名だたる監督や俳優陣を起用し、これまでに27本のドラマを製作、数々の賞にも輝いてきた。6月6日(水)、この8月に放送される「ドラマW」最新3作品の監督とキャストを迎えて番組発表記者会見が開かれた。出席したのは「イヴの贈り物」から佐藤純彌監督と主演の舘ひろし、「震度0」から水谷俊之監督と上川隆也、そして 「恋せども、愛せども」から堀川とんこう監督と長谷川京子。

三木×オダジョーの大人気ドラマ、感動の最終回に謎のロン毛バンダナ男が乱入! 画像
スクープ

三木×オダジョーの大人気ドラマ、感動の最終回に謎のロン毛バンダナ男が乱入!

あくまで“趣味”で時効となった事件を捜査し、真犯人にお決まりの捺印済み「誰にも言いませんよカード」を手渡し事件を解決する男、その名も霧山修一朗。ここまで聞けば分かるはず、深夜枠にしてORICON STYLEのドラマ満足度ランキングで断トツの1位に君臨した、大人気推理コメディドラマ「帰ってきた時効警察」(毎週金曜23:15〜テレビ朝日にて放送)だ。惜しまれながらも迎える6月8日(金)O.A.の最終回に、ラストを飾るにふさわしいスペシャルゲストが登場! それは、同ドラマを手がける三木聡監督の最新作『図鑑に載ってない虫』で松尾スズキが扮するダメ男・エンドー。

見た目もそっくり? 佐藤隆太が声優初挑戦! 今度はパリで料理人 画像
スクープ

見た目もそっくり? 佐藤隆太が声優初挑戦! 今度はパリで料理人

佐藤隆太がドラマのレストランを抜け出してパリで料理修行? 『モンスターズ・インク』や『ファインディング・ニモ』などヒット作品を生み出してきたピクサーが贈る最新作『レミーのおいしいレストラン』。本作の日本語吹替え版で、映画やドラマに引っ張りだこの人気若手俳優・佐藤隆太が声優に初挑戦することが決まった。

「自殺を思いとどまらせるきっかけに」エリック・スティール監督が語る『ブリッジ』 画像
インタビュー

「自殺を思いとどまらせるきっかけに」エリック・スティール監督が語る『ブリッジ』

自殺の名所として世界でも有名なゴールデンゲート・ブリッジ。アメリカ、サンフランシスコの象徴でもあるこの橋では1937年の開通以来、実に1,300人以上もの人が命を落とし

泣けないからこそ胸に迫る。ホスピスを受ける癌患者を演じた津田寛治が新作を語る 画像
インタビュー

泣けないからこそ胸に迫る。ホスピスを受ける癌患者を演じた津田寛治が新作を語る

戦場カメラマンとして活躍するも、癌に冒され余命半年を宣告された上野和馬。和馬は最期に故郷・久留米に戻ることを願い、妻・由紀子も仕事を辞め共に久留米にやってくる。ホスピスを受ける患者、そして看病する家族の姿が淡々と、しかし温かく大きな感情の起伏を伴って描かれる『Watch with Me 〜卒業写真〜』。本作で主人公・和馬を演じた津田寛治に話を聞いた。

リュック・ベッソンの『TAXi 4』にサッカー界からあのスター選手が登場! 画像
スクープ

リュック・ベッソンの『TAXi 4』にサッカー界からあのスター選手が登場!

シリーズ合計で延べ2,700万人が劇場に足を運んだとされるリュック・ベッソン製作・脚本による人気カーアクション・シリーズの最新作『TAXi 4』。2月の公開以来、本国フランスで観客動員数500万人を突破し、その人気の衰えるところを知らない本作が8月25日(土)、日本に上陸する。

『ヘドウィグ』旋風再び! ジョン・キャメロン・ミッチェルが赤裸々に描くセックス 画像
レポート

『ヘドウィグ』旋風再び! ジョン・キャメロン・ミッチェルが赤裸々に描くセックス

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の衝撃から5年の時を経て、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督が贈る最新作『ショートバス』。昨年のカンヌ映画祭でプレミア上映され、前作に負けず劣らずセンセーションを巻き起こした本作のテーマ、それは“セックス”。舞台はN.Y.、性的に満たされない恋愛カウンセラーにゲイのカップル、SMの女王など悩みを抱えた7人の男女の物語が綴られる。このたび来日した、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督と主演のリー・スックインによる記者会見が6月4日(月)開かれたが、問題作を次々と世に送り出す監督とあってドキッとするようなきわどい発言も。

出会う者すべての心を奪う魅惑の少女・小夜子の秘密とは——『吉祥天女』公開初日決定 画像
スクープ

出会う者すべての心を奪う魅惑の少女・小夜子の秘密とは——『吉祥天女』公開初日決定

心のうちを見透かすような大きな瞳、長くツヤのある黒髪。そして男も女も惑わせる完璧な美貌と、17歳とは思えぬ妖艶な雰囲気を併せ持つ、ミステリアスな少女・叶小夜子。理由あって実家を離れて育ち、12年ぶりに叶家に戻った彼女は、出会う者すべての心を奪い、虜にしていく——。1984年に小学館漫画賞を受賞し、これまでに約250万部の売り上げを記録。TVドラマ化されたことも記憶に新しい吉田秋生の傑作少女コミックを映画化した『吉祥天女』の公開初日が6月30日(土)に決定した。

次はミュージカル? 浅野忠信が『インビジブル・ウェーブ』について語る 画像
インタビュー

次はミュージカル? 浅野忠信が『インビジブル・ウェーブ』について語る

浅野忠信にとって、『地球で最後のふたり』に続く、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督とのタッグとなった『インビジブル・ウェーブ』。本作で罪悪感を抱えながら、自ら死に向かっていく男・キョウジを演じた浅野さんに話を聞いた。

これで1か月ハイテンション? iPodも当たる『アドレナリン』キャンペーン 画像
スクープ

これで1か月ハイテンション? iPodも当たる『アドレナリン』キャンペーン

眠っている間に盛られた毒のせいで、体内のアドレナリンが一定量を下回ると死んでしまうという状態に陥った殺し屋・シェブ。走って、殴って、飲んで、ヤク打って、セックスして、とシェブはひとり狂ったようにアドレナリンを噴出し続ける。この興奮に終わりは来るのか——まさにノンストップ・アクション、『アドレナリン』が7月7日(土)に公開を迎える。主演を務めるのはジェイソン・ステイサム。『トランスポーター』シリーズや『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』など、すっかり“ヤバイ仕事請負人”の地位を確立した彼が今度はどんなアクションを見せてくれるか楽しみなところである。

「日本人、頑張れよ!」松本人志監督が『大日本人』に込めたメッセージ 画像
レポート

「日本人、頑張れよ!」松本人志監督が『大日本人』に込めたメッセージ

昨年からダウンタウンの松本人志が映画を撮る! と話題になるも、その詳細はベールに包まれ、チラとも分からないままだった『大日本人』。今年のカンヌ映画祭、監督週間に正式に招待され、北野武監督とともに、フランスの地を騒がせた本作が6月2日(土)に初日を迎え、松本監督による舞台挨拶が行われた。

実物の人工尾びれに大興奮! 『ドルフィンブルー』を観て技術者に? 画像
レポート

実物の人工尾びれに大興奮! 『ドルフィンブルー』を観て技術者に?

病気のために尾びれを失ったイルカのフジ。「もう一度、泳がせたい」——フジを世話する沖縄美ら海水族館の一人の獣医の熱意が、水族館の仲間やブリヂストンという世界的企業を動かし、世界初の人工尾びれプロジェクトが始動する。

「最後には、胸いっぱいの愛を大切な人に」新婚の塚本、最高の愛を語る 画像
レポート

「最後には、胸いっぱいの愛を大切な人に」新婚の塚本、最高の愛を語る

「いま、会いにゆきます」などで知られるベストセラー作家・市川拓司の同名小説を映画化した『そのときは彼によろしく』。6月2日(土)に公開初日を迎え、主演の長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、国仲涼子、北川景子、平川雄一朗監督が上映終了後に舞台挨拶を行った。

「酒飲みが愚痴言いながら泣いちゃう。そういう映画」北野監督最新作がついに公開! 画像
レポート

「酒飲みが愚痴言いながら泣いちゃう。そういう映画」北野監督最新作がついに公開!

今年のカンヌ映画祭で世界の監督35人の一人に選ばれた北野武監督最新作『監督・ばんざい!』。今までにない作風で話題となっていた本作が6月2日(土)に初日を迎え、北野武監督と観客との質疑応答のほか、寺島進、内田有紀、鈴木杏、松坂慶子、岸本加世子、江守徹らによる舞台挨拶が行われた。当日は、カンヌ映画祭のレッドカーペットで北野監督が紋付き袴にちょんまげのカツラをかぶっていたことにちなんで、観客全員とマスコミにカツラが配られ(実は、公開劇場で発売しているグッズ)、全員がカツラをかぶって監督らを迎えるという、まるでビートたけしのネタのような(?)光景となった。

佐藤江梨子「勘違い女宣言」! カンヌを沸かせた話題作が堂々の凱旋! 画像
レポート

佐藤江梨子「勘違い女宣言」! カンヌを沸かせた話題作が堂々の凱旋!

「劇団、本谷有希子」を率いる女流作家・本谷有希子の同名戯曲を原作に、気鋭のCMディレクター・吉田大八監督が、佐藤江梨子を主演に据えて作り上げた『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』。「あたしは特別な人間なんだ」という自意識過剰の勘違い女・澄伽を中心に、皮肉とブラックユーモアを織り交ぜた人間模様から日常的な日本を描き出し、先に行われたカンヌ映画祭の批評家週間にも出品された。5月31日(木)、本作の完成披露試写会が行われ、舞台挨拶に吉田監督と佐藤さん、さらに佐津川愛美、永作博美、永瀬正敏が登壇した。舞台挨拶の前には、本作の主題歌「世界が終わる夜に」を歌うチャットモンチーのライブも行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。

今まで観たことない鈴木杏! その注目すべき役どころは?  画像
スクープ

今まで観たことない鈴木杏! その注目すべき役どころは? 

いよいよ6月2日(土)、公開を迎える北野武監督の最新作『監督・ばんざい!』。ベテラン俳優に囲まれながらも、強烈なボケ・ツッコミと“ズッコケ”を堂々と披露し、コメディアンとしての素質ものぞかせた鈴木杏さん。本作で新たな一面を見せる杏さんからシネマカフェの読者に向けてコメントが寄せられました。

前作に新しい視点が加わった『GOAL!2』主演のクノ・ベッカーが三部作を語る 画像
インタビュー

前作に新しい視点が加わった『GOAL!2』主演のクノ・ベッカーが三部作を語る

無名の若者がチャンスを掴むというスポーツ映画の王道で実に後味のいい感動を与えてくれた『GOAL! ゴール!』。続編『GOAL!2』のテーマは、スーパースターになった主人公の葛藤。人間ドラマに厚みが増し、前作以上に見応えのある出来になっている。今回も引き続き主人公を演じたクノ・ベッカーにロサンゼルスのホテルで話を聞いた。サンティアゴ役は彼にとってまたとないハマリ役だが、この役を手に入れるのは映画の主人公同様、そう簡単なことではなかったようだ。

見苦しいまでに名声を賭けて戦う2人のマジシャン。その対決の行方は…? 画像
コラム

見苦しいまでに名声を賭けて戦う2人のマジシャン。その対決の行方は…?

鬼才監督クリストファー・ノーランの下、マジシャンに扮したヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイルが壮絶な騙し合いを繰り広げる…。この説明だけで、本作がどんなにゴージャスかを察してもらえるだろう。名声を賭け、プライドを賭けて戦い続ける2人にカッコよさはなく、むしろ見苦しい。それは、彼らが越えるべきではない一線を遥かに越えたところで戦っているからだ。

ライフスタイル

もっと見る

ライフスタイル特集をもっと見る

カルチャー

もっと見る

カルチャー特集をもっと見る

page top