最新ニュース インタビュー記事一覧(87 ページ目)

染五郎が悪と色気に満ちた人間くさい悪役を演じた『朧の森に棲む鬼』 画像
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染五郎が悪と色気に満ちた人間くさい悪役を演じた『朧の森に棲む鬼』

歌舞伎俳優、市川染五郎の活躍の場はとどまることを知らない。伝統芸能の枠を越え、映画、ドラマ、現代劇とさまざまな舞台で魅力を発揮し、今年頭に公演された「劇団☆新感線」とタッグを組んだ舞台「朧の森に棲む鬼」では、野心に満ちた“悪男”ライを演じ話題となった。本作が、舞台と映像の魅力が融合した「ゲキ×シネ」として10月6日(土)より全国公開される。市川染五郎がみせるのは、色気を兼ね備えた究極の悪! 多忙な中、時間を割いてもらい、『朧の森に棲む鬼』の面白さとゲキ×シネの凄さについてインタビューした。

Gacktが「声優過ぎず俳優過ぎず」に演じたキュートな悪役『アーサーとミニモイ』 画像
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Gacktが「声優過ぎず俳優過ぎず」に演じたキュートな悪役『アーサーとミニモイ』

リュック・ベッソン監督が初めて手がけたファンタジー映画『アーサーとミニモイの不思議な国』。本作でデヴィッド・ボウイが声を演じたマルタザールの日本語吹き替え版を担当したのが、ミュージシャンのGacktだ。

蜷川の舞台で鍛え上げられた美波と完全復活を遂げた吉沢悠が語る『逃亡くそたわけ』 画像
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蜷川の舞台で鍛え上げられた美波と完全復活を遂げた吉沢悠が語る『逃亡くそたわけ』

「私の21歳の夏は二度と来んちゃもん! だけん、逃げないかんとって!!」——。精神病院に入院中の躁の花ちゃんと鬱のなごやんのコンビが逃げて逃げて逃げまくる!! 九州全土を舞台に贈る“ROCKな”青春ロードムービー『逃亡くそたわけ−21才の夏』。10月6日(土)からの九州公開、そして10月20日(土)からの全国公開を前に、主演の美波と吉沢悠が作品、そして撮影の様子を語ってくれた。

「伝記ではなく愛の物語」『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』オリヴィエ・ダアン監督 画像
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「伝記ではなく愛の物語」『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』オリヴィエ・ダアン監督

「バラ色の人生」、「愛の讃歌」など数々の名曲を残し、いまなお世界中で愛され続けるシャンソン歌手、エディット・ピアフの人生を映画化した『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』。本作を、本国フランスで国民の10人に1人が映画館に足を運ぶという大ヒットに導き、このほどプロモーションのために来日したオリヴィエ・ダアン監督に話を聞いた。

『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』マリオン・コティヤールが語るピアフ“発見” 画像
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『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』マリオン・コティヤールが語るピアフ“発見”

歌と愛に人生を捧げ、47歳の若さでその人生の幕を閉じた不世出の歌姫、エディット・ピアフ。彼女の波乱に満ちた生涯を映画化した『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』でピアフその人を演じたマリオン・コティヤールに話を聞いた。

衝撃的なテーマで愛の世界を描いた『Candy』のニール・アームフィールド監督 画像
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衝撃的なテーマで愛の世界を描いた『Candy』のニール・アームフィールド監督

ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスを始め各地に招聘され、オーストラリアの世界的な演出家として知られるニール・アームフィールド監督の本格的な映画監督デビュー作が『Candy キャンディ』。25年以上のキャリアを持つ演出家の手掛ける作品にしては、とても純粋で若々しいエネルギーに満ちた作品であることに驚かされる。ドラッグをポップに描くのではなく詩的で繊細な描写、静寂に満ちたひとときと情熱的な瞬間の美しい輪舞が、本作をこれまでのドラッグ映画とはひと味異なるものに仕立てている。映画を作る面白さに目覚めたという監督に、本作について訊いた。

「海外作品に出るよりは日本映画を海外の人に観てほしい」『夜の上海』和田聰宏 画像
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「海外作品に出るよりは日本映画を海外の人に観てほしい」『夜の上海』和田聰宏

上海での一晩を舞台にしたハートウォーミングなラブストーリー『夜の上海』。本木雅弘演じるカリスマヘアメイク・アーティスト・水島のアシスタント、加山淳役で出演したのが、ドラマや映画で活躍中の和田聰宏だ。そのクールな佇まいとは裏腹に「最近三枚目の役も多いですよ」という和田さんに話を聞いた。

「常に違ったタイプの映画に出たい」『アーサーとミニモイ』のフレディ・ハイモア 画像
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「常に違ったタイプの映画に出たい」『アーサーとミニモイ』のフレディ・ハイモア

冒険好きの10歳の少年が、失踪した祖父が遺した宝物を求めて、体長2mmのミニモイ族の国へ旅立つ『アーサーとミニモイの不思議な国』。『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソン監督が7年という年月をかけた本作で、アーサー少年を演じたのがフレディ・ハイモアだ。作品のプロモーションで来日したフレディに話を聞いた。

「日本の俳優は大人でジェントルマン!」ヴィッキー・チャオが『夜の上海』を語る 画像
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「日本の俳優は大人でジェントルマン!」ヴィッキー・チャオが『夜の上海』を語る

中国を代表する女優、ヴィッキー・チャオ。『少林サッカー』のボウズ頭の女の子のイメージが強いかもしれないが、素顔は本当にキュート。そんな彼女が日中合作作品の『夜の上海』で本木雅弘と共演した。ちょっと男勝りで、だけど幼なじみに恋をしているリンシーを演じたヴィッキーに話を聞いた。

「ひねりの効いたラブストーリーが好き」『キャンディ』のヒース・レジャーが語る 画像
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「ひねりの効いたラブストーリーが好き」『キャンディ』のヒース・レジャーが語る

ここ数年で、役者として本当に成長したと感じさせられることしきりのヒース・レジャー。『ブロークバック・マウンテン』に続く純愛シリアス・ドラマの『Candy キャンディ』では、最愛の恋人が売春で稼いだお金をドラッグにつぎこむ詩人くずれのジャンキーを、彼らしい繊細な魅力で共感を誘うキャラクターに作り上げ、切なくエモーショナルな物語にすることに貢献している。演じる側にとってはさぞ難しかったのではと思いきや、意外にそうでもなかったのだとか。その理由を、彼はフランクな口調でこう説明してくれた。

女性の持つ“母性”を描いたミステリー『題名のない子守唄』トルナトーレ監督 画像
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女性の持つ“母性”を描いたミステリー『題名のない子守唄』トルナトーレ監督

『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ監督。イタリア映画界の巨匠と呼ばれ、『みんな元気』、『海の上のピアニスト』、『マレーナ』など質の高い作品を世に送り出してきた彼が6年ぶりに手がけたのが『題名のない子守唄』だ。

ヒース・レジャーと体当たりの熱演! “オーストラリアの新生”アビー・コーニッシュ 画像
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ヒース・レジャーと体当たりの熱演! “オーストラリアの新生”アビー・コーニッシュ

愛する男性のことをもっと知りたい。同じ経験を分かち合い、彼の精神世界を理解したい。そんな情熱的な愛情を抱いたヒロインが、キャンディ。傍から見れば、「もっと自分を大事にすればいいのに」と思えるような愛の形でも、彼女にとっては至高の恋愛にほかならない。そんなひたむきな女性に扮しフレッシュな魅力を発散しているのが、オーストラリア出身の25才の新進女優、『Candy キャンディ』のアビー・コーニッシュだ。相手役のヒース・レジャーも絶賛するその演技力に加えて、眩しい金髪にあどけなさの残るマスク。それでいて、素顔はさばさばと飾らない魅力にあふれている。

「ウエスタン独特の世界観に惹かれる」孤高のガンマン・伊藤英明が語る『ジャンゴ』 画像
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「ウエスタン独特の世界観に惹かれる」孤高のガンマン・伊藤英明が語る『ジャンゴ』

伊藤英明と言えば、『海猿』や『この胸いっぱいの愛を』などの爽やかな二枚目という印象が強い。そんな彼が、心にも身体にも傷を負ったさすらいのガンマンを演じたのが『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』だ。その独特の世界観で海外からの注目も高い三池崇史監督が世界に照準を向けた日本発のウエスタン映画への出演について、伊藤さんに語ってもらった。

「ちょっとした勇気があれば世界はもっと平和になる」『包帯クラブ』石原さとみ 画像
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「ちょっとした勇気があれば世界はもっと平和になる」『包帯クラブ』石原さとみ

“明るい”“聡明な”という形容詞がよく似合う、若手女優のなかでも群を抜いた存在の石原さとみ。『包帯クラブ』は石原さんが二十歳を迎えて初めての現場。

コメディよりもホラーが好き!? 「24」のエリシャ・カスバートが再び監禁される! 画像
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コメディよりもホラーが好き!? 「24」のエリシャ・カスバートが再び監禁される!

アメリカのTVドラマ「24」シリーズで、何かと余計なことをして問題を増やすキム・バウアー役で一躍ブレイクしたエリシャ・カスバート。その後も『ガール・ネクスト・ドア』や『ラブ・アクチュアリー』など映画界でも活躍している。…が、『蝋人形の館』のようなホラーにも出演するなど活躍目覚ましい。そんな彼女の最新作は『キャプティビティ』。「24」に続いてまたも“誘拐、監禁”されてしまうトップモデル、ジェニファーを演じた。

松田翔太&福士誠治&城田優の『ワルボロ』錦組の三人衆がシネマカフェにメッセージ! 画像
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松田翔太&福士誠治&城田優の『ワルボロ』錦組の三人衆がシネマカフェにメッセージ!

懐かしの(?)80年代のバリバリのツッパリ中学生たちの青春を切り取った映画『ワルボロ』。9月8日(土)の公開に先駆けて、リーゼントに短ラン、ボンタン姿の主人公・コーちゃんに扮した松田翔太、不良たちをまとめるリーダー・ヤッコ役の福士誠治、そして逃げ腰のワル・小佐野を演じた城田優の三中錦組の面々からシネマカフェの読者に向けてメッセージが届けられた。

「次はどんな役がいいですか?」人なつっこい笑顔でチョ・インソンが語る『卑劣な街』 画像
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「次はどんな役がいいですか?」人なつっこい笑顔でチョ・インソンが語る『卑劣な街』

モデルとして活躍したあとTVドラマ「ニューノンストップ」などに出演し、俳優としての道を選んだチョ・インソン。「バリでの出来事」や「春の日」などで、一躍人気俳優の座を確立した。これまで主にドラマで活躍してきた彼が、満を持して出演した映画『卑劣な街』。韓流シネマ・フェスティバルで上映された本作のプロモーションで来日した彼に話を聞いた。

「いまや家族同然」日系人ホームレスの画家を描くドキュメンタリー『ミリキタニの猫』 画像
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「いまや家族同然」日系人ホームレスの画家を描くドキュメンタリー『ミリキタニの猫』

N.Y.の路上で、猫の絵を売る80歳の日系人ホームレス。彼の名前はジミー・ミリキタニ、そして“偉大な画家”。彼の絵を買った彼女に、彼は自分の写真を撮って欲しいとねだる。軽い気持ちでビデオカメラを抱えて撮影を始めた彼女は、やがて9.11事件の日、煙の中で独り絵を描き続ける老人を見かね、自分の家へと招き入れた。偶然の出会いによって起きる奇跡と平和への願い。それらを暖かいユーモアで描いたこのドキュメンタリー『ミリキタニの猫』は、監督たちのホームタウンであるトライベッカ映画祭での観客賞、東京国際映画祭での日本映画・ある視点部門最優秀作品賞をはじめ、各国で賞賛を受けている。本作のプロモーションのために来日したリンダ・ハッテンドーフ監督に、話を聞いた。

「ホラーというよりは、ちょっと不条理な普通の話」堺雅人が『壁男』を語る 画像
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「ホラーというよりは、ちょっと不条理な普通の話」堺雅人が『壁男』を語る

壁の中には“壁男”がいる。そんなたわいもない都市伝説に取り憑かれてしまう男を描いた諸星大二郎の漫画「壁男」。ジャンルを超えた作品を発表し続けている彼の、この異色短編作品である本作を映画化した『壁男』で、主人公のカメラマン・仁科を演じた堺雅人に話を聞いた。

「大切な人と観て」CharaとSHIHOのオススメ『チャーリーとパパの飛行機』 画像
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「大切な人と観て」CharaとSHIHOのオススメ『チャーリーとパパの飛行機』

父親の死に直面した8歳の少年・チャーリーが、父からもらった最後のプレゼントと共に奇跡を巻き起こすフランス製ファンタジー『チャーリーとパパの飛行機』。この作品に感動したCharaさんとSHIHOさんが宣伝部長に就任! まずは映画の感想から聞いた。

「楽しくて仕方がなかった」『ワルボロ』松田翔太のリーゼントに学ラン姿は必見! 画像
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「楽しくて仕方がなかった」『ワルボロ』松田翔太のリーゼントに学ラン姿は必見!

ツッパリ、リーゼント、学ラン。ゲッツ板谷原作の『ワルボロ』で主人公・コーちゃんを演じる松田翔太のツッパリ中学生がかっこいい。テレビドラマ「花より男子」シリーズの西門役、「LIAR GAME」の秋山役、そして現在放送中の「女帝」の直人役など、デビュー当初からクールな役が多かっただけに、今回の『ワルボロ』で見せる意外な一面には「こんな松田翔太見たことない!」と驚くはず。コーちゃん役が「楽しくて仕方なかった」という松田さんにその魅力を語ってもらった。

「相手がいてこそ自分の芝居ができる」高良健吾が語る『サッド ヴァケイション』 画像
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「相手がいてこそ自分の芝居ができる」高良健吾が語る『サッド ヴァケイション』

『サッド ヴァケイション』オフィシャルサイト連動インタビュー企画

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