最新ニュース インタビュー記事一覧(88 ページ目)

「目指したのは体温低めの気持ち悪いヤツ」『スピードマスター』の極悪人、内田朝陽 画像
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「目指したのは体温低めの気持ち悪いヤツ」『スピードマスター』の極悪人、内田朝陽

ド派手にチューンナップ&ドレスアップされたスポーツカーがストリートでレースを繰り広げる『スピードマスター』。過去に傷を持つ無口な主人公・赤星颯人とスピード勝負をする黒咲勇弥を演じた内田朝陽に話を聞いた。

「セックスという言語で人間関係を語りたかった」ジョン・キャメロン・ミッチェル監督 画像
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「セックスという言語で人間関係を語りたかった」ジョン・キャメロン・ミッチェル監督

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』から5年、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の新作『ショートバス』は、自身のアイデンティティを模索しながら、人とのつながりを求めてさまよう男女7人の姿を見つめた珠玉のヒューマンドラマだ。カンヌをはじめ、世界各国の映画祭では、劇中に登場するリアルなセックス描写も話題に。ミッチェル監督は「いままで見たことがないような形でセックスを扱う映画を作りたかった」と語る。「この映画を通して語りたかったのは、“人間は果たして孤独でいられるのだろうか?”ということ。セックスという言語を通して、友人や家族といったさまざまな人間関係の問題に触れたかったんだ」。

「漱石の作品を映画にするチャンスは、そうないと思った」『ユメ十夜』西川美和監督 画像
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「漱石の作品を映画にするチャンスは、そうないと思った」『ユメ十夜』西川美和監督

明治の文豪、夏目漱石が遺した短編集「夢十夜」。理解されるには100年かかると漱石自らが評した本作に、現代の日本映画界を代表する10人の監督が挑んだ作品が『ユメ十夜』だ。実相寺昭雄、市川崑、清水崇、清水厚、豊島圭介、松尾スズキ、天野喜孝、河原真明、山下敦弘、山口雄大らと並び、第九夜を監督した西川美和監督に話を聞いた。

「完璧じゃない自分自身と向き合うことが大事」『ショートバス』のリー・スックイン 画像
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「完璧じゃない自分自身と向き合うことが大事」『ショートバス』のリー・スックイン

ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の新作『ショートバス』でリー・スックインが演じているのは、オーガズムを味わったことのないカップルカウンセラーのソフィア。彼女がミッチェル監督の作品に出演するのは『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に続き、2度目となる。「ジョンと最初に会ったのは『ヘドウィグ〜』のオーディションの時。彼は何もない部屋にたったひとりで座っていたの。普通のオーディションでは、テーブルの向こうに何人かの人たちが威圧的に座っているものなのにね。しかも、オーディションを終えた彼は、“OK! 一緒に映画を作ろう!”とその場で言ってくれた。これって、かなり衝撃的なことよ(笑)。普通なら、結果の返事が来るまで数週間はかかるもの」。

厳しい現実の中で生きる人々の一瞬のきらめきを描く『長江哀歌』ジャ・ジャンクー監督 画像
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厳しい現実の中で生きる人々の一瞬のきらめきを描く『長江哀歌』ジャ・ジャンクー監督

カトリーヌ・ドヌーヴが審査員長を務めた2006年のヴェネチア国際映画祭で金獅子賞グランプリに選ばれた『長江哀歌』。本作は、2009年に完成予定の三峡ダム建設を背景に、そこに暮らす名もなき人々の生活を描いている。監督は、『世界』、『プラットホーム』のジャ・ジャンクーだ。

「正直『おいしいな』って思いました」『ワルボロ』の城田優が語るカッコいい男の条件 画像
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「正直『おいしいな』って思いました」『ワルボロ』の城田優が語るカッコいい男の条件

若手俳優集団D-BOYSのメンバーとして、映画『テニスの王子様』、ミュージカル「スウィーニー・トッド」、現在放送中のTVドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」など幅広い活躍をみせる役者、城田優。187cmという長身と甘いマスクから“いい男”オーラが滲み出ているが、本作『ワルボロ』ではそれを封印。小佐野役を手にしたことで見えてきた、城田優の新たな一面を探ってみた。

次は悪役に挑戦!? 行定ファンタジーでひねくれ者を演じた神木隆之介 画像
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次は悪役に挑戦!? 行定ファンタジーでひねくれ者を演じた神木隆之介

14歳にしてすでに11年のキャリアを持っている神木隆之介。TVドラマでは、現在放映中の「探偵学園Q」や「どんど晴れ」、映画では2005年の『妖怪大戦争』で映画初主演を見事にこなし、この冬には『Little DJ〜小さな恋の物語〜』が待機しており、『千と千尋の神隠し』、『ピアノの森』では声優として出演するなど、文字通り多方面で活躍している。

ハリウッド三巨頭との仕事は「私の宝」 『デジャヴ』に抜擢されたポーラ・パットン 画像
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ハリウッド三巨頭との仕事は「私の宝」 『デジャヴ』に抜擢されたポーラ・パットン

監督はトニー・スコット、プロデューサーはジェリー・ブラッカイマー、そしてデンゼル・ワシントン主演というハリウッドのトップクリエイターたちがタッグを組んだ『デジャヴ』。行ったことがないはずの場所なのに何故か懐かしい感じがする。会ったことがないはずなのに、見覚えがある…。そんな“デジャヴ”をテーマにした本作のヒロイン・クレア役に抜擢されたのが、ポーラ・パットンだ。

フードスタイリストの飯島奈美さんが語る 映画『めがね』を彩る“朝ご飯”の秘訣 画像
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フードスタイリストの飯島奈美さんが語る 映画『めがね』を彩る“朝ご飯”の秘訣

映画を観ていて「あれ、食べてみたい!」と思うような理想的な料理が登場することは度々。考えてみれば、美味しい食事を囲んでいるシーンは、いつだってみんな笑顔。ハッピーな生活には美味しい食事が不可欠。そこで、『かもめ食堂』に続き、『めがね』でも思わず食べたい! と叫んでしまう、体が喜びそうなごはんを手がけたフードスタイリストの飯島奈美さんと、映画から見る「食」について考えてみた。

小さな社会の大きなダイナミクスを描く『リトル・チルドレン』トッド・フィールド監督 画像
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小さな社会の大きなダイナミクスを描く『リトル・チルドレン』トッド・フィールド監督

アカデミー賞5部門にノミネートされた『イン・ザ・ベッドルーム』のトッド・フィールド監督の5年ぶりとなる待望の新作『リトル・チルドレン』。主演のケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞に、13年ぶりに映画に出演したジャッキー・アール・ヘイリーが助演男優賞に、そしてトッド・フィールド監督とトム・ペロッタが脚色賞と、アカデミー賞3部門にノミネートされた本作のプロモーションのためトッド・フィールド監督が来日した。

今こそ平和について考えたい『ヒロシマナガサキ』スティーヴン・オカザキ監督が語る 画像
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今こそ平和について考えたい『ヒロシマナガサキ』スティーヴン・オカザキ監督が語る

14人の被爆者と実際の爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言、そして記録映像や資料──。これが広島、長崎の原爆投下に関するドキュメンタリー『ヒロシマナガサキ』を構成する3要素である。原爆投下から60年あまり、日系三世であるスティーヴン・オカザキ監督に話を聞いた。

『ワルボロ』で不良を熱演の福士誠治 「新垣結衣さんが隣の席なら勉強します!」 画像
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『ワルボロ』で不良を熱演の福士誠治 「新垣結衣さんが隣の席なら勉強します!」

俳優、福士誠治を一躍有名にしたのは、ドラマ「純情きらり」(NHK)の達彦役と、「のだめ カンタービレ」の黒木(オーボエ奏者)役だろう。そんな正統派“いい男”として人気急上昇中の彼がこれまでの役柄とは一変、80年代の不良番長格に挑んでいるのが、この秋公開の映画『ワルボロ』。現在、週刊ヤングジャンプ(集英社)に連載中の同名コミックの映画化だ。パンチパーマをあて、番長“ヤッコ”役を演じた福士さんに映画のテーマである青春についてインタビュー!

「私は旅先案内人」オスロ監督が美しい色彩でおとぎ話に誘う新作アニメを語る 画像
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「私は旅先案内人」オスロ監督が美しい色彩でおとぎ話に誘う新作アニメを語る

『キリクと魔女』や『プリンス&プリンセス』など、独自の世界観を繰り広げてきたミッシェル・オスロ監督。フランス・アニメーション界の第一人者として活躍している彼の最新作は異文化の融合をテーマにした『アズールとアスマール』。青い瞳と白い肌を持つアズールと黒い瞳に黒い肌のアスマールが幼い頃に聴いた乳母の子守唄を頼りに、“ジンの妖精”を探す旅に出る物語だ。作品についてオスロ監督に話を聞いた。

『ハリー・ポッター』5作目がいよいよ公開! プロデューサーが語る新作と主役3人 画像
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『ハリー・ポッター』5作目がいよいよ公開! プロデューサーが語る新作と主役3人

先頃最終章の7作目も完成し、後は発売を待つだけになっている「ハリー・ポッター」シリーズ。2001年に公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』からすでに7年も経ってしまっていることに少し驚いてしまう。1作目から本シリーズを見守ってきたデヴィッド・ヘイマンに話を聞いた。

『レッスン!』で社交ダンスを学んだヤヤ・ダコスタ「アントニオのタンゴはセクシー」 画像
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『レッスン!』で社交ダンスを学んだヤヤ・ダコスタ「アントニオのタンゴはセクシー」

ある日、落ちこぼればかりが集まる学校に新しい先生がやってきた。彼の名はピエール・デュレイン、世界一の社交ダンサー。もちろん彼が生徒たちに教えるのは社交ダンス。ヒップホップに慣れ親しんでいる彼らは、スローテンポでちょっと古くさい音楽などには見向きもしない。しかし、ピエールの情熱は生徒たちの心を少しずつ開き、やがて彼らはコンテストを目指すようになる…。世界一のダンス大会であるイギリスのブラックプールで4年連続優勝を果たした実在の社交ダンサー、ピエール・デュレインがNYの公立学校の課外授業プログラムに社交ダンスを設け、貧困や複雑な家庭環境に悩む子供たちに希望を与えている事実を基に製作された『レッスン!』。本作で自身の才能を開花させ、将来への希望を手に入れるラレッタを演じたヤヤ・ダコスタに話を聞いた。

「グルメな映画監督と言われたい」ブラッド・バードの『レミーのおいしいレストラン』 画像
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「グルメな映画監督と言われたい」ブラッド・バードの『レミーのおいしいレストラン』

高級レストランの極上コースメニュー、家庭料理、街角のペストリーショップ…映画の中には思わずお腹がすいてしまう、美味しそうな料理が数多く登場する。今夏公開のディズニー最新作、『レミーのおいしいレストラン』はパリの一流レストランを舞台に、シェフを夢見るネズミが大活躍するファンタジーアニメ。監督を務めたブラッド・バードに、美味しい映画のつくり方を教えてもらった。

光と影の戯れで描かれるハードボイルドな世界『ルネッサンス』の監督が語る 画像
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光と影の戯れで描かれるハードボイルドな世界『ルネッサンス』の監督が語る

2054年のパリを舞台にハードボイルドな世界を繰り広げる『ルネッサンス』。グレーも使わずに、白と黒の2色だけで製作された本作は、クリスチャン・ヴォルクマン監督にとって長編デビュー作となる。「自分の長編第一作はモノクロがふさわしいと思ったんです」という監督に話を聞いた。

恋愛のあらゆる局面を描いた『イタリア的、恋愛マニュアル』のジャスミン・トリンカ 画像
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恋愛のあらゆる局面を描いた『イタリア的、恋愛マニュアル』のジャスミン・トリンカ

情熱的で恋愛に長けている──。“イタリア人”と聞くと、なぜかそんなイメージが浮かんでしまう。だけどやっぱり、叶わない恋に苦しみ、過去の恋愛のトラウマに苦しみ、夫の愛が冷めてしまったことを悲しんだりしているのだ。そんな彼らの姿をコミカルに、そしてちょっと切なく描いた『イタリア的、恋愛マニュアル』。いろいろな恋愛の局面を切り取った4編のオムニバスである本作の1編、『第1章:めぐり逢って』に出演したジャスミン・トリンカに話を聞いた。

視聴者の心を揺さぶる感動の刑事ドラマ「コールドケース」のリリー・ラッシュが来日! 画像
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視聴者の心を揺さぶる感動の刑事ドラマ「コールドケース」のリリー・ラッシュが来日!

フィラデルフィア市警殺人課の女性刑事、リリー・ラッシュが未解決事件の捜査に挑む人気ドラマ「コールドケース」。「シーズン3」のオンエアを前に、リリーを演じるキャスリン・モリスが来日! ドラマの魅力などを語ってくれた。

遠い遠い国の王子・橘慶太からメッセージ! 「シュレックにぴったりの曲を楽しんで」 画像
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遠い遠い国の王子・橘慶太からメッセージ! 「シュレックにぴったりの曲を楽しんで」

シュレックと次期国王の座を争うのは高校生の泣き虫王子? 先週末より公開中の『シュレック3』で、新たに登場するもう一人の国王継承者・アーサー王子役で、声優デビューを果たしたw-inds.の橘慶太がシネマカフェの読者に向けて、再び嬉しい動画メッセージを届けてくれた。

もう少し身体を絞ったら愛染恭子? 友近、映画初主演作『酒井家のしあわせ』を語る 画像
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もう少し身体を絞ったら愛染恭子? 友近、映画初主演作『酒井家のしあわせ』を語る

関西の小さな田舎町に住む4人家族の酒井家。ある日、父親が「好きな男(!?)ができたから家を出る」と言い出して…。一見幸せそうに見える家族の断絶から和解と再生に至るまでの紆余曲折を描いた、ちょっと笑えて、泣ける感動ドラマ『酒井家のしあわせ』がDVDリリースされる。そこで、映画初主演を飾った友近さんに当時の撮影の様子をふり返ってもらった。

ペネロペ・クルス×ペドロ・アルモドバルのゴールデン・コンビ『ボルベール<帰郷>』 画像
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ペネロペ・クルス×ペドロ・アルモドバルのゴールデン・コンビ『ボルベール<帰郷>』

『ハモンハモン』('92)での衝撃的な映画デビュー以来、祖国スペインで着実に映画女優として実力を積んできたペネロペ・クルス。97年の『オープン・ユア・アイズ』でその実力が認められると共にハリウッドへ進出。そのブレイク・ポイントともなった『オープン・ユア・アイズ』はハリウッドリメイクもされた。その後、ハリウッド作品をメインに活動していた彼女が、久々に本国スペインで、そしてそのスペインの鬼才との再コラボレーションでもある『ボルベール<帰郷>』に出演。本作で2006年のカンヌ映画祭で最優秀主演女優賞を獲得したペネロペに、監督や作品について話を聞いた。

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