2007年最初の独占試写会は、ビタースイートな大人のためのラブストーリー『カンバセーションズ』にシネマカフェ読者限定ご招待!
ニューヨークのある一夜。ウェディング・パーティで再会した“彼”(アーロン・エッカート)と“彼女”(ヘレナ・ボナム=カーター)。かつての恋人同士の間には、様々な想いがかけめぐる。懐かしさ、愛しさ、それらはすべて過去のこと?
シネマカフェが自らオススメして提供する映画レーベル、cinemacafe films第一弾。男と女のリアルな会話で綴る上質な恋愛物語をお楽しみください。
日時:1月20日(土)18:00開場/18:30開映
場所:スペースFS汐留
〆切り:2007年1月10日(水)
※ブロガー30組60名様優先ご招待!
ブログをお持ちの方は応募の際にURLをご記入ください。


小説を読んでいるようでした。共感できるところは“女心”。最終的に女性は現実を見ている部分。(20代前半とかならまた別?)大人な映画でした。(写真右:畠山恵美さん・27才会社員)
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昔の彼が今何をしているのかと、ふと思いました。そして「自分も40歳くらいになって、この映画と同じ状況になったら自分はどうするかな…」と考えてしまいました。(写真左:古角亜希子さん・28才会社員)
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元夫婦同士の会話がお互いを探り合う感じで、観ていて面白かったです。女の人がロマンチストだと思っていたけど、男の人がロマンチストなんだなと思いました。自分も相手も何十年ぶりかに会って、お互い年をとり、外見も少し変わっていたけれど、それでも心は昔のまま。なのに昔に戻ることができないところに現実味があって、すごく面白かったです。(写真右:木田澄代さん・33才会社員)
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昔の恋人と一晩一緒にいて、この先ずっと一緒にいたいという気持ちや今の家族の元へ帰らなくてはならない2人の気持ちのすれ違いがとても切なく、そして現実的でした。2人の会話は、お互いのことをよく分かっているようで、それにとても大人で、将来こんな会話をできる人と出会いたいと思いました。(写真左:児玉明香さん・21才学生)
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幸せになるのは難しい――最後の台詞がこの日常的な映画の全てを語っているように思いました。人生色んなことがあって、今から振り返ると後悔して、でもそれは戻れない現実であって。色んな反省や人生経験から、人は変わってゆく。自分自身も変わってゆく。でも、どの自分が一番幸せなのか、それは誰にも分からない。夫の前では吸わないタバコを吸っていた彼女は、今と昔を彷徨っていたのだろう。とても好きなタイプの映画です。
(写真右:原香織さん・31才会社員)
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無垢な言葉で前と同じように彼女を愛そうとする男。現実が見えながら、彼の愛に応えてしまう女。お互い求めるものが重なっているのに、一緒にいられない悲しみ。大人の恋って、なんかいいですね。(写真左:古賀さとみさん・28才会社員)
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映画としては新しい感じはしましたが、左右に映像が分かれているため、どっちを見たらいいかがちょっと困りました…。(写真右:窪貴子さん・26才会社員)
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雰囲気がフランス映画っぽくて良かったです。ちょっと大人っぽかったけど、なんか勉強した感じがしました(笑)。デュアル・フレームは、効果的な見せ方(映像を左右反転させたところや、左右の映像を合わせて同じ場所にいるように見せる所など)が面白かったです。(写真左:大嶋友理絵さん・24才会社員)
『カンバセーションズ』
監督:ハンス・カノーザ
出演:ヘレナ・ボナム・カーター、アーロン・エッカート
配給:松竹
劇場情報:2007年2月3日、シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開
オフィシャルサイト

結婚式のパーティーで声を掛け合う男(アーロン・エッカート)と女(ヘレナ・ボナム・カーター)。最初はぎこちなく言葉を交わすだけだったが会話が進むにつれて徐々に2人の過去が明らかになってくる。夜もふけ、昔の思い出話をするなかで2人の感情は高まっていき、一夜を共にすることに。しかしお互い軽い気持ちで声を掛けたはずなのに、昔の恋人との再会は予想もしていなかった激しい情熱と後悔の念を2人にもたらすことになる。再会に揺れ動く男女の心の機微を斬新な演出とカメラワークで描いたラブストーリー。
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