Customer Review ⁄⁄
好きゃゎ〜゚+。(*′∇`)。+゚
おすすめ度:
この作品で監督は外面と内面のギャップ、
伝えたいことが上手く伝えられず、かなえられないもどかしさ、
人間のありようを映画の底において描きたかったのでしょう。
誰にでも経験あることだと思います。
作品の描き方もおとぎ話ように描かれ、
それが終始上手く貫かれているところも素晴らしいです。
現実的に細かく考える作品ではないです。
最後の終わり方も非常に好きです。
切ない、なにか様々な感情が胸に来る素敵な作品。
また何度も観たいです。
10点中10点!!
小学生の時に見た恐怖
おすすめ度:
純粋なラブストーリー?
僕には、単に人間は恐ろしいものだと言っている様にしか見えません。
勝手な思いこみや根も葉もない噂…
それ等によって、世間知らずの青年がどれだけ苦しむ事になるのか…
今見ても…ちょっと怖い作品です。
とても繊細な少年
おすすめ度:
見た目とは裏腹にとても心優しい少年…純真だからこそ 人間の汚い部分を知らないからこそ… ラストのシーンは涙が止まらなかった。ただひとつ救われるの彼はいつまでも綺麗な心を持ち続けていられたこと
悲しいけれど、とても素敵な物語りです。
おすすめ度:
あなたを抱きしめる事は出来ない、なぜならば、あなたを傷つけてしまうから、、、これは映画公開時のキャッチコピーです、現代版(フランケンシュタイン)を好演しているのは若き頃の俳優ジョニー テップ、現在の味のある演技派としての彼も素敵ですが、この頃の若き彼もとても魅力的、両手がハサミという設定も面白かったですね、優しく繊細な心の持ち主である彼はその両手のハサミで様々な氷の芸術品を創作します、メイクも独特で、彼だと解らないひとも多いのではないでしょうか。
奇才!監督ティム・バートンの世界に引き込まれる!!
おすすめ度:
主演はジョニー・デップとウィノラ・ライダー。二人とも若いですが、この豪華なキャストを忘れてしまうほどおもしろい本作品。
ある博士が作ったエドワード(ジョニー・デップ)というハサミを持った人間が本当の人間の女の子に恋をしてしまう物語。
エドワードは、初めて人間界に出てみんなに怖がられてしまう。しかし、エドワードの心の優しさを感じ取ったキム(ウィノラ・ライダー)はそんな彼に対して優しく接する。そんなキムに恋心を抱き、抱いてあげたいと思うのだが、そうするとハサミが彼女を傷つけてしまう。
監督は相手の気持ちを精神的に傷つけるということと、ハサミで物質的に傷つけるということを結びつけたのでは・・・と思います。
相手をハサミで傷つけることになってしまうと気づいたエドワードがとった行動とは・・・。そこにはとても美しいエンディングが待っている。
監督ティム・バートンが本格的ファンタジーをつくりあげた記念的作品であり、主人公2人もこの撮影後、私生活で付き合うことになるなどみんながハッピーになった映画。もちろん観た人もハッピーになれます。