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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

監督:

出演:

Warner Music Japan =music= 発売日:2008-01-16 収録時間:54分

DVD (ASIN:B000YDAXIM)

価格: ¥ 1,290(税込)

定価: ¥ 2,680(税込)

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Customer Review ⁄⁄

とても優雅な時間を味わえます

おすすめ度:

映画が素晴らしかったので購入を決めました。
ほぼ毎日夜寝る前に聴いています。
とても優雅な時間を味わえます。
まるでアロマのような一時の癒しを買ったようです。
ティムバートン作品は毎回サントラも楽しみです。
次回作にも期待が高まります。

No Edition like this...

おすすめ度:

 スゴイ映画です。
そして、ヒドイ映画です。
なんの救いもない、悲しいだけの物語。
 それなのに、美しい歌声と、哀しみと狂気の入り交じった歌詞が胸を打ちます。
ジョニー・デップの声の美しいこと。歌からも表情からもSweeney Toddの思いが、鳥肌がたつほどに伝わります。
周りを固める役者たちも負けず劣らず、すばらしい歌声。
サントラとしても、ミュージカルとしても傑作です。

 この映画を観て、凄惨な描写にひいてしまったかたも多いと思います。
「そこまでするか?」と思わずにいられませんが、舞台上演ではなく、映画だからこそできる表現です。
 Toddの陥った、戻ることのできない狂気の世界を、目を背けたくなるほどの激しい嫌悪感が生ずるまでに描いています。
彼のみごとな仕事ぶりと、同時に口ずさむ明るいメロディとのコントラストが悲しくもあざやかです。

 映画館では、画面・字幕を見ながら、音楽も聴くという忙しさ。
CDであらためて、落ち着いて音楽だけを味わいましょう。

 ところで・・・、

 ☆この国内盤を買う理由。
日本語の解説と歌詞の対訳があるから。

 ★この国内盤を買わない理由。
収録曲が少ない!
しかも、ラストの"Final Scene"がない!!
これは致命的です。

 輸入盤で、"Final Scene"も含めた20曲入り、そのうえ、美しい劇中の写真やティム・バートン監督からのメッセージ、歌詞が載っているブックレットつきの"Deluxe Complete Edition"がほぼ同じ値段(2,794円)で購入できるので、そちらを買いましょう。
 対訳がないですって?
一度映画を観れば、ストーリーとセリフ(歌詞)の意味は、だいたい理解できますので、気にならないでしょう。

 それでも、この国内盤を買ってしまったあなたは、"Final Scene"がないまま再生を終えたスピーカーの前で、腑に堕ちず、ぼう然としながら、こう口ずさむでしょう。
 "この国内盤のような中途半端なCDはない・・・"

えぇー。

おすすめ度:

私は輸入盤の方を買いました。この国内盤は何故3曲も削ったのか謎で仕方ありません。
削られた3曲について:
「Alms! Alms!」
物乞い女にアンソニーがジョアナの事を聞くシーン。曲自体が最も短く、歌も少ないですが、
物乞い女の「お恵みを!」と訴える美しい声と低い声で唸るような歌声の落差は聴き応えあり。
「Ladies and Their Sensitivities」
サントラの中では唯一? バムフォード役のティモシー・スポールが歌っています。
見かけによらず(失礼!)優しい感じの美声で良いです。
「Final Scene」
サントラ中最も長い(10分以上!)、タイトル通りラストシーンを飾る曲。
これを削るなんて! はっきり言って、削った意図が全くわかりません……

ただ、国内盤の仕様・歌詞翻訳がどういったものかはわからないので、
あくまで3曲を削った点において★2つ減らさせていただきました。
因みに輸入盤は70P以上に及ぶブックレットが付いてボックス仕様になってました。

ぜひ劇場に足を運んでほしい。

おすすめ度:

もちろん、このCDだけでも素晴らしいです。しかし元々ミュージカルが原作、眼で観、耳で聴、身体で感じてこそ、この楽曲の本当の良さが解るのではないでしょうか。とくにオープニングタイトルの体の中まで響き渡るような感覚は劇場の音響システムがあってこそ!監督の名前がクレジットされる前に買おうと決めたサントラは初めてです。しかし輸入版よりも三曲少ないのが残念。輸入版も買うつもりです。

洋楽のレンタル解禁は一年後、ならば・・・

おすすめ度:

大手レンタルショップのサイトでチェックしたところ、本サントラのレンタル解禁は2009年1月。おそらくDVD解禁の方が早いと思われます(映画「オペラ座の怪人」の時も同様でした)。ならば、一刻も早く再聴するには、このサントラか輸入盤の入手が近道かと・・・

映画はバートン監督独特の色彩感覚と出演者達の演技力に目を奪われてしまいますが、映像抜きで聴くと、主人公の怒りと悲しみがダイレクトに響いて来て、その痛ましさが心に染みます。特にNo.16の「救世主」で虐げられた者の怒りを歌うジョニーの歌声はミュージカルと言うよりロックそのもの。共演のヘレナ・ボナム・カーターが彼の歌声を "Johnny's singing voice is incredibly sexy. " と評したそうですが、ファンとして彼の歌声を自分のiPod に閉じこめておけるのは本当に幸せです。

ただ、他のレビュアーからも指摘がありましたが、輸入盤に比べて邦盤は3曲少なく、特に収録時間10分に及ぶ最後の"Final Scene"がカットされているのは本当に残念です。これで☆1つ減点!
英語漬けをいとわない方には、絶対、輸入盤をお薦めします。

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