輝きたい女子に贈る3本の映画〜ヒロインたちが教えてくれたこと〜パーソナルプロデュースのプロが進める「輝きたい女子へのヒント」

江戸・昭和・平成いつの時代も女性は強く美しい

人は、いつからだって自分の夢を生きられる。

“人生は、いつだってこれから”――明治から平成までを生き抜き、101歳でこの世を去った詩人・柴田トヨさんの生涯を描いたこの映画は、人生はいつからだって始められること、いくつになっても夢や生きがいが人生を輝かせてくれることを教えてくれる。

どんなときも優しく、愛をもって、前向きに生きてきたトヨさん。裕福な家庭に生まれるも、幼くして家が傾き、子供時代に奉公に出て家計を支え、青春時代には戦争も経験。息子の勧めで90歳を過ぎてから詩を書き始め、なんと出版した詩集は、2冊で200万部のベストセラーになり、海外でも8か国で出版されている。

主人公・トヨさんを演じるのは、年齢を重ねても、女性としての優しさ、可愛らしさがあふれる八千草薫さん。トヨさんの子供時代を芦田愛菜ちゃん、青春時代を檀れいさんが演じている。その時代時代の女性の生き方に驚かされ、彼女たちのまさに“くじけない”姿にはハッとさせれらるはず。

息子・健一役には、武田鉄矢さん。定職に就けず、妻や実家に頼ってばかりの息子役を軽やかに熱演している。その夫を支えるしっかり者の妻・静子役には伊藤蘭さん。

「あなたは健一と一緒で大丈夫?」嫁に向って優しく微笑む母の姿と、苦労させられながらも、「…根は優しい人だから」という妻のやり取り。この映画には、女性がもつ母性愛、そして信じて見守る母の愛が全編を通してちりばめられている。

トヨさんが、90歳を超えてから詩に目覚め、そして新聞への投稿を励みに、そこからますます生き生きと、与えられた生を歩いてゆく姿は感動的。詩を書く最初のきっかけは、健一が「詩を書きなよ。俺が教えてやるから」と勧めてくれたところから。最初は自信がなくても、自分の可能性を信じて応援してくれる人がそばにいれば、挑戦する勇気が湧いてくる。そして、母を応援し、母の喜ぶ顔が見たくて、詩集を出版するために奔走する健一の姿。これは、ひとつの家族の愛の物語。

これからの時代、世界一の長寿国といわれる日本では、女性の一生はさらに延び、その中で、時代も移り変わり、ひとりで暮らす女性もますます増えるだろう。長い人生の最後の一瞬まで、日々の暮らしの中に幸せやときめきを感じながら生きていきたい…それは誰もが願うもの。この映画は、いずれ訪れる老いの生き方のヒントを教えてくれる。

人生は長い旅であり、その中に起こる悲喜こもごもの出来事すべては、人生の彩。トヨさんは、「どんなことがあってもくじけないで。人生は、いつからだってこれからなんだから…」と、私たちに優しく語りかけてくれる。トヨさんの紡ぐ詩と共に、そこに描かれているのは家族の絆。いつも信じて見守る、大きな母の愛に包まれる感動作だ。

【ヒロインが教えてくれたこと】

誰の人生にも、それぞれのドラマがある。トヨさんの詩は、ふと見過ごしてしまいそうな日常生活の中にもきらめきがあることを教えてくれる。目の前にある小さな幸せに気づくことが幸せになる道なのだと…。人は、いつからだって自分の夢を生きられる――90歳を超えてなお、最後まで自分らしく生きたトヨさんの生き方そのものが、女性の生き方のお手本として、私たちに勇気と希望を与えてくれる。 生田サリー

『くじけないで』公式サイトはこちら≫

©2013「くじけないで」製作委員会

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人は、いつからだって自分の夢を生きられる。

“人生は、いつだってこれから”――明治から平成までを生き抜き、101歳でこの世を去った詩人・柴田トヨさんの生涯を描いたこの映画は、人生はいつからだって始められること、いくつになっても夢や生きがいが人生を輝かせてくれることを教えてくれる。

どんなときも優しく、愛をもって、前向きに生きてきたトヨさん。裕福な家庭に生まれるも、幼くして家が傾き、子供時代に奉公に出て家計を支え、青春時代には戦争も経験。息子の勧めで90歳を過ぎてから詩を書き始め、なんと出版した詩集は、2冊で200万部のベストセラーになり、海外でも8か国で出版されている。

主人公・トヨさんを演じるのは、年齢を重ねても、女性としての優しさ、可愛らしさがあふれる八千草薫さん。トヨさんの子供時代を芦田愛菜ちゃん、青春時代を檀れいさんが演じている。その時代時代の女性の生き方に驚かされ、彼女たちのまさに“くじけない”姿にはハッとさせれらるはず。

息子・健一役には、武田鉄矢さん。定職に就けず、妻や実家に頼ってばかりの息子役を軽やかに熱演している。その夫を支えるしっかり者の妻・静子役には伊藤蘭さん。

「あなたは健一と一緒で大丈夫?」嫁に向って優しく微笑む母の姿と、苦労させられながらも、「…根は優しい人だから」という妻のやり取り。この映画には、女性がもつ母性愛、そして信じて見守る母の愛が全編を通してちりばめられている。

トヨさんが、90歳を超えてから詩に目覚め、そして新聞への投稿を励みに、そこからますます生き生きと、与えられた生を歩いてゆく姿は感動的。詩を書く最初のきっかけは、健一が「詩を書きなよ。俺が教えてやるから」と勧めてくれたところから。最初は自信がなくても、自分の可能性を信じて応援してくれる人がそばにいれば、挑戦する勇気が湧いてくる。そして、母を応援し、母の喜ぶ顔が見たくて、詩集を出版するために奔走する健一の姿。これは、ひとつの家族の愛の物語。

これからの時代、世界一の長寿国といわれる日本では、女性の一生はさらに延び、その中で、時代も移り変わり、ひとりで暮らす女性もますます増えるだろう。長い人生の最後の一瞬まで、日々の暮らしの中に幸せやときめきを感じながら生きていきたい…それは誰もが願うもの。この映画は、いずれ訪れる老いの生き方のヒントを教えてくれる。

人生は長い旅であり、その中に起こる悲喜こもごもの出来事すべては、人生の彩。トヨさんは、「どんなことがあってもくじけないで。人生は、いつからだってこれからなんだから…」と、私たちに優しく語りかけてくれる。トヨさんの紡ぐ詩と共に、そこに描かれているのは家族の絆。いつも信じて見守る、大きな母の愛に包まれる感動作だ。

【ヒロインが教えてくれたこと】

誰の人生にも、それぞれのドラマがある。トヨさんの詩は、ふと見過ごしてしまいそうな日常生活の中にもきらめきがあることを教えてくれる。目の前にある小さな幸せに気づくことが幸せになる道なのだと…。人は、いつからだって自分の夢を生きられる――90歳を超えてなお、最後まで自分らしく生きたトヨさんの生き方そのものが、女性の生き方のお手本として、私たちに勇気と希望を与えてくれる。 生田サリー

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