『落下の王国』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

舞台は1920年代の病院。映画のスタントマンをしていたロイ(リー・ペイス)は、撮影中の事故により半身不随になり、自暴自棄になっていた。そんなある日、彼は同じ病院に入院中の少女・アレクサンドリア(カティンカ・ウンタルー)と仲良くなり、6人の勇者たちが悪と戦う冒険物語を話して聞かせる。そして彼はその物語を語るうち、自殺するために少女を使ってモルヒネを手に入れようと企てる。その場しのぎで作った寓話は、予想外に少女と青年の唯一無二の物語となり、驚きと輝きに満ちた壮大な叙事詩となっていく…。

スタッフ

監督

ターセム

キャスト

作品データ

  • 2008年9月6日よりシネスイッチ銀座、アミューズCQN、新宿バルト9ほか全国にて順次公開
  • 原題THE FALL
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2006 Googly Films, LLC. ALL Rights Reserved
  • 公式サイト 公式サイト(英語)
ジャンル
感情タグ

『落下の王国』関連記事

シネマカフェ的海外ドラマvol.76 エミー賞、ノミネーションから見るお薦め俳優 画像
コラム

シネマカフェ的海外ドラマvol.76 エミー賞、ノミネーションから見るお薦め俳優

今回は演技賞にノミネートされた俳優たちの中から注目のスターをピックアップ。日本でおなじみのスターも候補に挙がっていますのでチェックしてみましょう。演技賞はドラマ・シリーズとコメディ・シリーズの各部門において主演男女優賞と助演男女優賞があり、計8賞(そのほかミニシリーズ/TVムービー部門にも演技賞あり)が用意されています。ノミネートの顔ぶれに関してはエミー賞の公式サイトなどを参考にしていただくとして、ここでは“あえて注目しておきたい人たち”を紹介したいと思います。

映像の魔術師・ターセム 限りない想像力と執念で完成させた『落下の王国』 画像
インタビュー

映像の魔術師・ターセム 限りない想像力と執念で完成させた『落下の王国』

鮮烈な監督デビューを果たした『ザ・セル』('00)から7年。ナイキやペプシなど数多くのCMディレクターとして、斬新な美的センスを発揮し、多くのクリエイターを魅了してきたターセム監督。その彼が次に完成させたのは、心と身体に傷を負った青年と無垢な少女が繰り広げる、“大人のためのファンタジー”。構想26年、撮影に4年の歳月をかけた『落下の王国』について、ターセム監督に話を聞いた。

ファッション小噺vol.91 大画面で観たい“着るアート” 画像
コラム

ファッション小噺vol.91 大画面で観たい“着るアート”

ユニークで斬新な映像表現で、その才能を見せ付けた『ザ・セル』のターセムが久々に新作『落下の王国』を発表しました。構想26年。撮影期間4年。常人には想像もつかない情熱を込めて、24か国、世界遺産13か所で撮り上げたという壮大な作品です。

北京五輪開会式の衣裳デザイナー、石岡瑛子が凱旋舞台挨拶! 『落下の王国』プレミア 画像
レポート

北京五輪開会式の衣裳デザイナー、石岡瑛子が凱旋舞台挨拶! 『落下の王国』プレミア

ジェニファー・ロペス主演のサイコサスペンス『ザ・セル』で鮮烈な監督デビューを飾ったターセム。彼が満を持して贈る8年ぶりの最新作『落下の王国』が9月6日(土)に公開を迎える。これに先立ち、本作で衣裳デザインを担当し、先日北京で行われた、チャン・イーモウの演出によるオリンピック開会式でも見事なコスチュームを手がけた石岡瑛子が凱旋帰国! プロモーションのため来日中のターセム監督とプロデューサーのニコ・ソウルタナスキと一緒に、8月14日(木)に行われた本作のプレミア試写会に登壇した。

page top