『グッド・バッド・ウィアード』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

様々な民族と人種が入り乱れ、複雑に変化する混沌とした時代。とある広大な荒野を疾走する大陸横断列車が3人の男に襲われた! その3人とは、金のためなら手段を選ばない“賞金ハンター”のパク・ドウォン【グッド】(チョン・ウソン)、一番でないと気が済まない“ギャングのボス”パク・チャンイ【バッド】(イ・ビョンホン)、そして“間抜けなコソ泥”のユン・テグ【ウィアード】(ソン・ガンホ)。彼らの目的は、日本軍が残した“宝の地図”。互いの正体を知らないまま、このお宝をめぐって、壮大な争奪戦を繰り広げる。第61回カンヌ国際映画祭の非コンペティション部門で上映され、喝采を浴びた韓国発のウエスタン・アクション。

スタッフ

監督

キム・ジウン

キャスト

  • イ・ビョンホン
  • チョン・ウソン
  • ソン・ガンホ

作品データ

  • 2009年8月29日より新宿バルト9、TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開
  • 原題The good,The Bad,The Weird
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© CJ ENTERTAINMENT INC. & BARUNSON CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ

『グッド・バッド・ウィアード』関連記事

ビョンホン&ウォンビン…2009年写真でふり返る来日スター【韓流スター編】 画像
レポート

ビョンホン&ウォンビン…2009年写真でふり返る来日スター【韓流スター編】

残りわずかとなった2009年。映画界では、錚々たるハリウッドスターの来日が目立ったが、それに負けず劣らず、隣国である韓国からのスターも数多く来日した一年に。まだまだ韓流ブームの熱が冷めていないことを証明したのはもちろん、幅広いジャンルの作品で新たなる魅力を発揮したスター俳優たちが続々と登場。あなたが気になったのはどのスター?

チョン・ウソン撮り下ろし写真入りグッズを『きみに微笑む雨』先着入場者にプレゼント 画像
スクープ

チョン・ウソン撮り下ろし写真入りグッズを『きみに微笑む雨』先着入場者にプレゼント

先週公開を迎えたチョン・ウソン主演の久々のラブストーリー、『きみに微笑む雨』の公開記念キャンペーンとして、11月28日(土)、29日(日)に新宿シネマスクエアとうきゅう、109シネマズ川崎、109シネマズ横浜の3館に来場した方に、特別プレゼントが贈られることが決まった。

チョン・ウソン主演ラブストーリー『きみに微笑む雨』ポスター画像解禁! 前売特典も 画像
スクープ

チョン・ウソン主演ラブストーリー『きみに微笑む雨』ポスター画像解禁! 前売特典も

つい先日、イ・ビョンホンと共に話題の韓国ウエスタン『グッド・バッド・ウィアード』を携えて久々の来日を果たしたチョン・ウソン。その興奮冷めやらぬうちに、彼の最新主演作『きみに微笑む雨』の最新ポスタービジュアルがいち早く解禁となった。

チョン・ウソン&イ・ビョンホン、2人の関係は“グッド”と“バッド”そのもの? 画像
インタビュー

チョン・ウソン&イ・ビョンホン、2人の関係は“グッド”と“バッド”そのもの?

お宝を巡って、欲にまみれた無法者たちが灼熱の砂漠を駆け抜ける! 狙った獲物は離さない賞金ハンター“グッド”、一番であることに賭けるギャングのボス“バッド”、そして雑草のように生き抜くこそ泥“ウィアード”——。韓国の代表的スター、チョン・ウソン、イ・ビョンホン、そしてソン・ガンホという贅沢すぎる競演を実現させた、韓国ウエスタン・アクション『グッド・バッド・ウィアード』が絶賛公開中である。先日、来日を果たしたビョンホンとウソンに、本作について語ってもらった。

イ・ビョンホン「遊び終えてすっきりした気分」 キラースマイルにファン悲鳴&熱狂!  画像
レポート

イ・ビョンホン「遊び終えてすっきりした気分」 キラースマイルにファン悲鳴&熱狂! 

1930年代、無政府状態の混沌とした満州を舞台に、1つの宝の地図を巡る3人の大泥棒のムチャクチャな争奪戦を描いた、爽快ウエスタン・アクション『グッド・バッド・ウィアード』。8月29日(土)の公開を直前に控え、主演を務めた韓国きっての人気スター、イ・ビョンホンとチョン・ウソンがキム・ジウン監督と一緒に来日! 8月27日(木)、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われ、ファンで埋め尽くされた会場は熱狂に包まれた。

【どちらを観る?】ビョンホンの“ワル”なスマイルが光る、夏のアクション2大作 画像
コラム

【どちらを観る?】ビョンホンの“ワル”なスマイルが光る、夏のアクション2大作

キラー・スマイルの異名を持ち、韓流ブームの先駆者として多くの女性の心をつかんできたアジアのスター、イ・ビョンホン。そんな彼が、愛に狂ったマフィアのボスを演じた『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』に続いて、またまた悪役に挑戦している。新作の『G.I.ジョー』と『グッド・バッド・ウィアード』。いずれも“超”が付くほど徹底した悪役だ。笑顔、真摯、セクシーという固定イメージが強いビョンホンが3作続けて悪役を演じるというのは何とも興味深い。

チョン・ウソン、美女の代わりにパンダを観察? 熱愛報道を笑顔で完全否定 画像
レポート

チョン・ウソン、美女の代わりにパンダを観察? 熱愛報道を笑顔で完全否定

2011年のテレビ放送の完全デジタル化に向け、フルタイム・フルハイビジョン・3チャンネルの実現をもって“これからのテレビ”を目指すWOWOW。この挑戦へのキックオフとして、10月10日(土)、同局では開局以来初となる、放送とイベントを融合させた一大プロジェクト、“WOW FES!(ワウフェス)”を開催。これに先駆け、当日のメインゲストでもある韓流スター、チョン・ウソンが来日! 7月22日(水)に行われた本イベントの記者会見に出席した。

“お宝”争奪戦が勃発!? ビョンホンの楽屋訪問ができるプレミアチケットが発売 画像
スクープ

“お宝”争奪戦が勃発!? ビョンホンの楽屋訪問ができるプレミアチケットが発売

チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホと名だたる豪華スターが、それぞれ孤高の賞金ハンター“GOOD”、冷酷なギャングのボス“BAD”、間抜けなコソ泥“WEIRD”としてお宝の争奪戦を繰り広げる、韓国版ウエスタン『グッド・バッド・ウィアード』。昨年のカンヌ映画祭で喝采を浴び、韓国で昨年最大のヒットを記録した本作が、遂に8月29日(土)より日本でも公開となる。これに先立ち、6月20日(土)より、ファン垂涎、本作オリジナルの生写真がついてくる豪華前売り鑑賞券が発売される。

【釜山レポート最終回】ヒョンビンでお別れ 日本勢の活躍目立った今年の釜山 画像
レポート

【釜山レポート最終回】ヒョンビンでお別れ 日本勢の活躍目立った今年の釜山

第13回釜山国際映画祭は10日、ヒョンビン主演の『I Am Happy』の上映をもって幕を閉じた。今年の傾向として、日本の若手の活躍が目立った。新しい才能を発掘するニュー・カレント部門では、市井昌秀監督の『無防備』が、韓国のロ・ギョンテ監督の『Land of Scarecrows』(原題)と共に大賞を受賞。『無防備』は流産したばかりの女性と、妊娠中の女性を軸にした物語。審査委員長を務めたヌーヴェルヴァーグの顔、アンナ・カリーナは「女性の描き方にリアリティと個性がある」と高く評価した。すでにご存じだと思うが、市井監督はいま人気の“髭男爵”の元メンバー。奇しくも同じ年にブレイクしたのだから、これぞホントの“ルネッサーンス!”と言うべきか。

【釜山レポート02】イ・ビョンホン、チョン・ウソンらの登場にファンが熱狂! 画像
レポート

【釜山レポート02】イ・ビョンホン、チョン・ウソンらの登場にファンが熱狂!

4日、釜山国際映画祭(PIFF)の名物であるオープン・トークに、イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホというトップスターが揃って登場。集まった大勢のファンを熱狂させた。

【カンヌレポート 最終回】パルムドール獲得ならずもイーストウッドは偉大なり 画像
レポート

【カンヌレポート 最終回】パルムドール獲得ならずもイーストウッドは偉大なり

カンヌこぼれ話もそろそろ終わり。

【カンヌレポートvol.19】正装義務付け! 公式上映にまつわる悲喜こもごも 画像
レポート

【カンヌレポートvol.19】正装義務付け! 公式上映にまつわる悲喜こもごも

今年のカンヌこぼれ話、その3。

【カンヌレポートvol.16】スタンディングオベーションにイ・ビョンホン涙!  画像
レポート

【カンヌレポートvol.16】スタンディングオベーションにイ・ビョンホン涙! 

今年のカンヌはイケメン度だけじゃなく、映画全体のレベルもいまひとつだったのが正直なところ。だが映画祭終盤に登場した『The Good, The Bad, The Weird』(いい奴、悪い奴、変な奴/原題)は痛快な、いわばプロの映画だったので、つまらない映画に疲弊していたプレスたちから大きな拍手が巻き起こった。

【カンヌレポートvol.15】美男オーラでキラキラのスターにワクワク! 画像
レポート

【カンヌレポートvol.15】美男オーラでキラキラのスターにワクワク!

今年はイケメン度の低かった(個人的に、だけど)カンヌだけど、最後になってドカーンときたよー。イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホがカンヌで揃い踏み!

page top