
高校生活最後の歩行祭。甲田貴子(多部未華子)はひとり密かに賭けをしていた。これまで会話を交わしたことのない、同じクラスの西脇融(石田卓也)に話しかけるということ。そんな簡単なことができない、親友にも言えない秘密の理由が貴子にはあった。それは2人が異母兄弟であるということ。しかし、周りの友達は貴子が融を好きなのではと勘違いしている。行動に移せぬまま時は過ぎ、残された時間はあと20キロ…。第2回本屋大賞受賞、“新作にして名作”と称される、恩田陸による永遠普遍の青春小説、待望の映画化。24時間80キロの道のりを1,000人で一緒にひたすら歩き通す伝統行事「歩行祭」を舞台に、高校生活の特別な1日を描いた青春映画。
2006年9月30日より丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にて公開
2006,日本,ムービーアイ、松竹
©2006「夜のピクニック」FILM VENTURER
(allcinema ONLINE)
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情報提供:ぴあ
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