
ある深海調査に参加した潜水艇《わだつみ6500》のパイロット・小野寺俊夫(草なぎ剛)は、そこで驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島が1年後に沈没するというのだ。調査を指揮した地球科学の田所博士(豊川悦司)は日本の危機を訴えるが、学会は全く耳を貸そうとしなかった。しかし、内閣総理大臣・山本尚之は事態を重く受け止め、危機管理担当大臣(大地真央)を置き、日本人の避難先確保に動き出す。時を待たず、地殻変動の波が日本列島を次々と襲い、犠牲者が増大する。そんな中、小野寺は、ハイパーレスキュー隊員の阿部玲子(柴咲コウ)と出会う。日本列島の沈没という未曾有の危機を迎えパニックに陥る日本国民の姿とその中で出会った1組の男女の運命の行方を描く。小松左京の傑作SF小説を『ローレライ』の樋口真嗣監督が映画化。
2006年7月15日より東宝系にて公開
2006,日本,東宝
©2006 映画「日本沈没」製作委員会
(allcinema ONLINE)
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情報提供:ぴあ
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