
広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行(渡辺謙)は、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。そんなある日、彼は“若年性アルツハイマー”診断される。やり場のない怒りと不安に苛まれる夫を、妻の枝実子(樋口可南子)は静かに受け止める。働き盛りのサラリーマンに襲い掛かる“若年性アルツハイマー”の恐怖を描いた荻原浩の同名ベストセラーを渡辺謙主演で映画化した感動ドラマ。徐々に記憶が失われていく主人公の戸惑いや不安、そんな夫を献身的に支える妻との深い絆を描く。監督は『トリック 劇場版』の堤幸彦。
2006年5月13日より公開
2005,日本,東映
(allcinema ONLINE)
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情報提供:ぴあ
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