
北海道のローカル線、幌舞線の終着駅・幌舞。駅長・佐藤乙松(高倉健)は筋金入りのぽっぽや。職務に忠実なあまり、生後2ヵ月で死んでいった娘や思いがけない病で死んだ妻(大竹しのぶ)を見取ることさえできなかった。佐藤は近く廃線になる幌舞線とともに定年を迎えようとしていた…。浅田次郎の直木賞受賞作を、高倉健主演で映画化した人生ドラマ。筋金入りの鉄道員(ぽっぽや)として気概と誇りを胸に生きてきた男が、定年目前になり自らの人生を振り返る。監督は『あ・うん』の降旗康男。
1999年6月5日より公開
1999,日本,東映
(allcinema ONLINE)
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情報提供:ぴあ
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