
冬のある日、駆け出しの映画監督・木下俊弘と脚本家・坪井小助は、共通の友人である俳優の船木テツヲに誘われ、東京を離れて旅に出ることに。ところが肝心の船木が寝坊で来ない。顔見知り程度の関係でしかない木下と坪井だったが、仕方なくそのまま2人だけでやって来たのは鳥取のとある温泉街。意味もなく日本海を眺めていた2人は目の前を流れていく女性の下着を目にする。不思議に思っていたところ、若い女性が裸同然の格好で走ってきた。この寒い中、海で泳いでいたところ荷物を全部波にさらわれ、着替えもお金もなくなってしまったという…。
2004年4月17日より公開
2003,日本,ビターズ・エンド
(allcinema ONLINE)
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情報提供:ぴあ
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