LE TEMPS QUI RESTE/TIME TO LEAVE

鬼才フランソワ・オゾン監督が、『まぼろし』に続いて描く“死”をめぐる3部作の第2作目。ある日突然余命3ヶ月と知った主人公が辿る最期の時間を静かに見つめるファッション・フォトグラファーのロマンは、ある日突然末期ガンと診断され、余命3ヶ月と告げられる。様々な感情がロマンの心に押し寄せる。愛しているものの、なかなかうまく折り合うことができずにいた家族には、このことを秘密にすると決めたロマン。一方、恋人の青年サシャには、冷たく別れを告げてしまう。そんな中、唯一心を許す祖母にだけは自分の苦しみを素直に打ち明けるのだった…。
2006年4月22日よりシャンテシネほか全国にて順次公開
2005,フランス,ギャガ・コミュニケーションズ
©2005 Fidélité - France 2 Cinéma - Foz
(allcinema ONLINE)
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情報提供:ぴあ
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