
昭和33年、広島。快活に振る舞いながら、家族を奪った被爆体験を心の傷として抱える平野皆実(麻生久美子)。美しいと感じるたび、幸せだと思うたび、すべてを失ったあの日に引きずり戻される…。現代、東京。皆実の姪・石川七波(田中麗奈)は被爆2世にあたる。父の後を追って辿り着いた広島での旅を通じて、祖母や父の中に残された原爆の影と向き合い、自分自身、家族のルーツを見直していく。家族、兄弟、恋人…様々な愛の形と平和の尊さを彼女たちの目線から描いた人間ドラマ。監督は『半落ち』の佐々部清。
2007年7月28日よりシネマスクエアとうきゅうほか全国にて公開
2006,日本,アートポート
© 『夕凪の街 桜の国』 製作委員会
(allcinema ONLINE)
この作品の全国の映画館・上映情報をシネマカフェで検索!
情報提供:ぴあ
Ads by Overture
今後この作品に関連するニュースがシネマカフェに掲載されたとき、メールでお知らせをお送りします。