LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON

| ジュリアン・シュナーベル | |
| マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリー=ジョゼ・クローズ、マックス・フォン・シドー、イザック・ド・バンコレ、エマ・ドゥ・コーヌ |
ジャン=ドミニク(マチュー・アマルリック)は目覚める。そこは病室。自分が脳梗塞で倒れ、運び込まれたことを徐々に思い出す。しかし、自分の言葉が通じない。その上身体全体も動かない。唯一、動くのは左眼のまぶただけになっていた。つい先日までは、人生を謳歌し、ELLEの編集者として活躍していたドミニク。看護婦のサンドリーヌが彼の左まぶたが動くのに気づき、次第に彼の希望は明日へと向かっていく。そしてある日、編集者のクロードがやってきて、ドミニクに自伝を書くように勧める――。奇跡の実話を『バスキア』『夜になるまえに』の俊英、ジュリアン・シュナーベルが完全映画化した感動のドキュメント・ロマン。
2008年2月9日よりシネマライズほか全国にて公開
2007,フランス、アメリカ,アスミック・エース
©Pathe Renn Production-France 3
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情報提供:ぴあ
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