THE ARGENTINE

| スティーヴン・ソダーバーグ | |
| ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、フランカ・ポテンテ、カタリーナ・サンディノ・モレノ、ジュリア・オーモンド、ロドリゴ・サントロ |
“20世紀最大のゲリラ”や“赤いキリスト”と称され、TシャツからPOPアイコンまで、いまなお語り続けられているチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)。医者として旅をしながら貧者を助けようとしたチェ・ゲバラは、フィデル・カストロとの運命的な出会いによって、自らの人生の矛先を変える。それは、たった12人で独裁政権の国・キューバを革命するという、無謀な闘いの始まりだった――。28歳の若さでキューバ革命に着手し、それを成し遂げるまでを描いた真実の物語。第61回カンヌ国際映画祭正式出品作品。監督は、『オーシャンズ』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ。後編『チェ 39歳 別れの手紙』も同時期に公開。
2009年1月10日より日劇3ほか全国にて公開
2008,アメリカ、フランス、スペイン,ギャガ・コミュニケーションズ、日活
© 2008 Guerrilla Films,LLC−Telecinco Cinema,S.A.U.All Rights Reserved
『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』と、1日に2作続けて観ました。
まず言えることは、この映画を堪能できなかったのはひとえに自分の勉強不足のせいだろう、ということ。
偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっているチェ・ゲバラが、フィデル・カストロと出会い、キューバ革命へと突き進む過程が淡々と忠実に描かれていた。
一部では、カッコいいヒーローとしての姿はあまりなく、ぜんそく持ちの革命の闘士がマスメディアの注目の的になっていく姿が丁寧に描かれていた。
何か全編を通して、資料映像のような・・・。あまりに「忠実に淡々と」という色合いが強くて、予備知識なしでは厳しい。勉強してみよう、と思った。
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