
| 中村義洋 | |
| 堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之 |
杜の都・仙台。野党初の首相となった金田が、凱旋パレード中にラジコン爆弾により暗殺された。時同じくして、宅配便ドライバーの青柳(堺雅人)は、旧友の森田に何年ぶりかで呼び出されていた。鬼気迫る様子で、首相暗殺事件の予告を口にする森田。すると、警官が突然現れ、青柳に向かって拳銃を構え、森田は死亡してしまった。訳のわからないまま、青柳は殺人犯として無実の罪を被せられ、警察そして日本国中から追われる羽目に。彼を信じる人間は、大学時代の元恋人・晴子(竹内結子)と友人たちだけ。絶体絶命の中、彼は無実の罪を晴らし、逃げ切ることが出来るのか…。34万部を超える伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フィッシュストーリー』に続き、中村義洋監督がメガホンを取る。
2010年1月30日より全国東宝系にて公開
2009,日本,東宝
© 2010「ゴールデンスランバー」製作委員会
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ぐんぐん引き込まれてあっという間に観終わって、終わったときに「え?」と思ってしまいました。説明不足、不自然、違和感…伏線を未回収のまま終わったという訳ではなくたぶんちゃんと考えてこうなんだろうけれど、それでも観客にカタルシスは与えてくれない内容でした。
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