Tinker Bell and the Lost Treasure

妖精たちの運命を握る魔法の宝“月の石”を守るため、ティンカー・ベルが繰り広げる大冒険を描いた感動のファンタジー。果たして、ティンカー・ベルは妖精たちの未来を守ることができるのだろうか!? そして、“月の石”に秘められた、驚くべき秘密とはいったい…? 世界で最も愛されている妖精“ティンカー・ベル”が、ピーター・パンと出会う前の物語をCGアニメーションによって映画化した『ティンカー・ベル』シリーズ第2弾。
2009年12月23日より全国にて公開
2009,アメリカ,ディズニー
© Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
「ティンカー・ベルと月の石」が含まれるDVD商品を検索します。
商品の購入・決済は『Amazon.co.jp』にて行って頂けます。
子供が主なターゲットな作品なので吹替え版しか上映していないようです。
実際、鑑賞時は私以外は全員親子で劇場は埋まってました。
子供向けなので、変に芸能人を吹替えに配して、動員を期待するような
浅はかな作戦は必要ないので、ちゃんとした声優さんが声を当てているので
安心して吹替え版も鑑賞できます。
去年から毎年クリスマスの季節に公開される全4部作の第二弾にあたります。
前作はティンカー・ベル誕生の物語で、本作はもの作りの才能を活かした活躍と
本当に大事なものはなにかを描いています。
ティンカー・ベルの魅力は、彼女は元気で明るいけど、少しおっちょこいで
そして怒りっぽいという、欠点を持ってるからこそ魅力的なのです。
本作では、杖作りの最中に親友のテレンスに当たり散らして喧嘩をしてしまい
素直に謝れず、一人で問題を抱えることになり、旅に出て
自分が映った鏡を見た時に、友情の大切さに気づくのです。
子供達に、素直に過ちを認めることと、友情は大事だし、失敗から学ぶこと
と親も安心して子供と観れるファミリー映画として、ツボを押さえています。
上映時間も90分で、手軽に楽しめますので、冬休みに時間がありましたら
親子で観て欲しいです。大人もちゃんと楽しめますよ、映像が綺麗ですし
定番の物語になっていますので。
(点数:75点)
今後この作品に関連するニュースがシネマカフェに掲載されたとき、メールでお知らせをお送りします。