
| キム・テギュン | |
| 石黒英雄、渡辺大、水川あさみ、山本耕史 |
高校生の明(石黒英雄)は、行方不明の兄・篤(渡辺大)が、彼岸島と呼ばれる孤島に生存していることを知る。兄を探し出すため、謎の美女・冷(水川あさみ)に導かれるまま、仲間たちと島に上陸する。しかし、そこは、吸血鬼と化した住人たちに支配されていた――。「週刊ヤングマガジン」にて連載中の松本光司の漫画を映画化。監督を務めるのは、『火山高』や『オオカミの誘惑』、『百万長者の初恋』のキム・テギュン。
2010年1月9日より新宿バルト9ほか全国にて公開
2009,日本、韓国,ワーナー・ブラザース
©2010 松本光司/講談社・「彼岸島」フィルムパートナーズ
漫画の実写化ということで、そこまでの期待もなく観にいったのですが、
意外に(失礼)ちゃんとしてました。
ホラーの感じもちゃんとありましたし(でもどっちかというとスプラッタ?)。
まだ連載の続いているお話をよく一話完結させたなと思います。
殺陣のアクションもしっかりしてましたし、そこそこ楽しめました。
水川あさみが綺麗でした。
ただちょっと高校生には見えないかな;
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