Valentine's Day

| ゲイリー・マーシャル | |
| ジェシカ・アルバ、ジェシカ・ビール、ブラッドリー・クーパー、パトリック・デンプシー、ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、アン・ハサウェイ、アシュトン・カッチャー、ジュリア・ロバーツ |
一年にたった一度、この星が愛の言葉できらめく日、2月14日のバレンタインデー。あなたにとって一番大事な人が誰かが分かる特別な日をロサンゼルスを舞台に、年齢も職業も愛のかたちも様々な、男女15人のバレンタインデーを描く。それぞれがすべてを懸けた愛の行方はいかに――?『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督と豪華俳優陣が贈る、恋愛オムニバス。
2010年2月12日より丸の内ルーブルほか全国にて公開
アメリカ,ワーナー
© MMIX NEW LINE PRODUCTIONS, INC.
次から次へと、若手からベテランまで、すごい顔ぶれのキャスト陣が登場し、ストーリーを無視しても(?!)、かなり楽しめる作品になっていました。(笑)
日本ではバレンタインデーと言えば、チョコレート屋さんが賑わいますが、アメリカでは花を贈るのが一般的で、花屋さんのオーナー役ということもあって、何だかんだと、出番が多かったのはアシュトン・カッチャーでした。現在、32歳のアシュトンですが、いつまでたってもお若いです。(笑)大学生くらいの役なら、今でも十分こなせそうです。
全体には、たくさんのエピソードを盛り込み過ぎの感は否めません。人間関係を何とか結び付けようとする展開にも無理があるような・・・。テイラー・ロートナーやエマ・ロバーツ、テイラー・スウィフトなどの高校生たちの恋愛ドラマの部分はなくても良かったような気がします。ジェシカ・ビールが扮したカーラのキャラもあり得ない!(笑)
群像ドラマは嫌いじゃありませんが、ちょっと疲れました。バレンタインデーというだけで、何だかすべてが気忙しい感じで、内容もラブストーリーとドタバタ喜劇がゴチャゴチャになっていて、実力派キャストも出ているのに、全部がお遊び風に見えてしまっって・・・。
ブラッドリー・クーパー扮するホールデンの結末にはビックリ!
まさか、そういうことになっていたとは・・・。(笑)
可愛かったのは、エディソン役の子役のブライス・ロビンソンくん。エディソンが絡むエピソードにはホロッとさせられました。
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