OTAC NA SLUZBENOM PUTU/WHEN FATHER WAS AWAY ON BUSINESS

スターリン主義の影響下にあった50年代初頭のユーゴスラビア。薄汚い密告が見境なくはびこり、人々は疑心暗鬼だ。少年マリックの精力的かつ俗物の父親も例外なくその犠牲となる。ふと愛人に洩らした他愛ない国政批判のせいだ。収容所に収監された父を、母は“出張中”と少年に告げてごまかすのだった…。旧ユーゴスラビアのクストリッツァ監督がカンヌでグランプリを得た、ユーモアの中に痛烈な体制批判を織り込んだ作品。
1986年3月より公開
1985,ユーゴスラビア,東宝東和
(allcinema ONLINE)
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情報提供:ぴあ
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