
〆切り:3月7日(水)
日時:3月14日(水)18:30開場/19:00開演
場所:サントリーホール
新藤兼人の脚本で、夫婦の愛の絆を描いたデビュー作『ユキエ』。アルツハイマー型の認知症と診断された義母に戸惑いながらも彼女との関わりを模索する女性の姿を通して、家族の再生を描いた第2作『折り梅』。ごく身近なテーマで観る者の胸に響く作品を作ってきた監督・松井久子が第3作目のテーマとして選んだのは「母」。日系アメリカ人である彫刻家・イサム・ノグチの母でアメリカ人のレオニー・ギルモアの59年の生涯を描いた物語『レオニー(仮題)』の製作を準備中だ。
『レオニー(仮題)』の製作実現を目指し、ネットワーク作りを推進する「松井久子監督の第三作を応援する会」(通称「マイレオニー」)が「新しい観るカタチ 10万人キャンペーン」を実施。企画第一弾として「あなたの人生の選択〜女性が決断するとき」と題したトークイベントを開催し、個性的な生き方で注目を浴びる3人の女性、松井久子監督、タレントのちはる、野田聖子衆議院議員と、コーディネーター役の草野満代アナウンサーが女性の人生について素直な気持ちを語る。『レオニー(仮題)』を通してキャリア、結婚、出産・子育て、そして年齢の問題…と、人生の節目で選択・決断を求められる女性の生き方を考える「あなたの人生の選択〜女性が決断する時」トークイベントに10組20名様をご招待。
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