
〆切り:9月1日(月)
1992年夏。アラスカの荒野で、うち捨てられたバスの車体の中で寝袋にくるまり餓死している青年の遺体が発見された。彼の名はクリス・マッカンドレス。ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前に優秀な成績で大学を卒業していた。そんな彼は、全財産を捨て、労働とヒッチハイクを繰り返しながら、アラスカへと旅立った。なぜクリスは、恵まれた環境から飛び出し、過酷な旅の末に悲惨な最期を遂げなくてはならなかったのか…?
2年に及ぶさすらいの旅の後、アラスカで謎の死を遂げたクリス。全米中に衝撃が走った実話をアカデミー俳優、ショーン・ペンが映画化した『イントゥ・ザ・ワイルド』が、9月6日(土)よりシャンテシネ、テアトルタイムズスクエアほか全国にて公開される。原作は、誰もが抱く“クリスの死の謎”の解明に挑んだ、ジャーナリストで登山家のジョン・クラカワーのノンフィクション「荒野へ」(集英社刊)。ショーンは、この本に衝撃を受け、映画化を決意。10年もの歳月を費やし、映画化権を獲得し、完成させた。若手注目株のエミール・ハーシュ(『スピード・レーサー』)が、アラスカで飢餓状態に陥るクリスを演じるため、18キロの減量に挑んだ。また、クリスが道中で出会う老人・ロンに扮したハル・ホルブルックが、アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされ話題を呼んだ。公開を記念して、『イントゥ・ザ・ワイルド』劇場鑑賞券を5組10名様にプレゼント。
※こちらの鑑賞券はタカシマヤタイムズスクエア(東京・新宿)でのみご利用いただけます。ご応募の際はご注意ください。
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