プレゼント2008-08-26 00:00

伝説のアルバムが今、甦る! 『ルー・リード/ベルリン』試写会に20組40名様ご招待

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『ルー・リード/ベルリン』

〆切り:9月9日(火)

日時:9月16日(火) 21:30開場/21:40開映
場所:シネクイント(東京・渋谷)


ロックバンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」を脱退後、ソロで活動していたルー・リード。1973年、彼は野心的なアルバム「ベルリン」を発表。そのアルバムに収録されている10曲には、娼婦・キャロラインとジムという人物が登場し、バイセクシャルやドラッグ、暴力に彩られた背徳の愛の物語が綴られている。一部の批評家からは賞賛を得ていたが、商業的には失敗。その後、アルバムに収録された楽曲がステージ上で演奏されることはなかった…。

ステージ上で演奏されることのなかった伝説のアルバム「ベルリン」が、33年の時を越えて、ついにステージへと甦る! ルー・リード本人による白熱のライヴ・パフォーマンスと、東西に分断されたベルリンの夜を“男女の無限の夜”と表現し綴られた背徳の愛の物語が融合された、ロック・ドキュメンタリー『ルー・リード/ベルリン』が、9月27日(土)よりシネクイントにてレイトショー公開される。すでにヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ部門、トロント国際映画祭への出品が決定している本作。メガホンを取ったのは、奇跡の実話を映画化した『潜水服は蝶の夢を見る』で、アカデミー賞の主要4部門ノミネートをはじめ、カンヌ国際映画祭、ゴールデン・グローブ賞共に最優秀監督賞に輝いたジュリアン・シュナーベル。楽曲の中で登場する娼婦・キャロライン役を、同監督作『潜水服は蝶の夢を見る』での好演が記憶に新しいエマニュエル・セニエが演じている。

本作の公開に先駆けて、『ルー・リード/ベルリン』試写会に20組40名様をご招待。

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