リリース2008-03-27 13:49

ショコタンが鬼太郎ファミリーを救う? 『ゲゲゲ』でパソコン操る司書妖怪に大変身!

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中川翔子、『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』で妖怪に変身 

中川翔子演じる司書妖怪「文車妖妃」

昨年大ヒットを記録した実写化映画にアニメと、ますます加速する“ニッポン ゲ・ゲ・ゲ”旋風に乗り、7月12日(土)より公開される『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』。先日発表されたソ・ジソブの妖怪・夜叉役に続き、新たなるサプライズ・キャストが決定! いま人気絶頂のしょこたんこと中川翔子が、妖怪図書館の司書妖怪「文車妖妃(ふぐるまようび)」役として参戦することが明らかとなった。

今回、中川さんが扮する文車妖妃とは、妖怪の世界のことなら全て調べられるという「妖怪図書館」の唯一の司書妖怪。博学の目玉おやじも舌を巻くほどの知識と、独特のビジュアルを兼ね備えた才色兼備な妖怪で、謎の連続失踪事件を解決するために妖怪図書館を訪れた鬼太郎ファミリーを助けるという設定である。

現在フジテレビにて放送中のアニメ「墓場鬼太郎」でも寝子役として声の出演、さらにエンディングテーマ「snow tears」を歌うなど、「鬼太郎」とは縁が深く、自身も鬼太郎ファンを公言している中川さん。

「文車妖妃」イメージ図

この抜擢に「本当に私が出れるなんて信じられませんでした」と言うが、リアルなゲゲゲの世界を目の当たりにして「目玉おやじと絡むシーンがたくさんあったのが、すごく嬉しかったです!! 手のひらに乗っている目玉おやじがギザ・カワユスでした!」と興奮た様子。また、ブログ女王の中川さんにハマリ役の、ノートパソコンを持った妖怪ということだが、「妖怪の仲間入りができたことがすっごく嬉しいので、文庫妖妃のイメージを壊さず、楽しく演じたいと思います。私が妖怪になったら、文庫妖妃のように楽しく鬼太郎たちを助けたいと思います!」と意気込みを見せている。

『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は、7月12日(土)より全国にて公開。

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