レポート2007-05-28 12:40

【カンヌ映画祭レポートvol.38】マルシェは閑散…でも試写はまだまだ!

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近くを通りかかったエヴァ・メンデスを激写!

今日、パレに行って驚いたこと。いきなり人が減った感じなのよ…。やっぱり、昨日の『オーシャンズ13』を峠にしてお祭りは終幕を迎えつつあることを実感したわ〜。

特にマルシェは本当に閑散としているの。マルシェ自体が明日が最後だからかもしれないけど、もう片づけが始まっている状態で、人もまばら。確かに日本の配給会社の人たちも今日の便で帰るっていう人が多かったっけ。こうなると本当に祭りの後の雰囲気よね〜。

さて、そんな状況ではありますが、試写や公式上映はまだ残っているわけで。しかも、今日の夜は日本から唯一コンペティション部門にノミネーションされた河瀬直美監督の『殯(もがり)の森』のプレス試写。日本人としてはこれははずせないわよね。

と、その前に、お昼には昨日試写があったホアキン・フェニックス主演、ジェームズ・グレイ監督作『ウィ・オウン・ザ・ナイト(原題)』(コンペティション部門)の記者会見。ちょうどそのとき別の用事で会見場には入れなかったんだけど、近くを通りかかったエヴァ・メンデスを激写! んま〜、超キレイだこと。映画の中では、…な役どころでかわいそうだったけど、彼女自身はラテン美女の典型で誰もがうらやむカーヴィボディの持ち主。暗〜い作風のこの作品に華を添えてるわ。会見もホアキン、監督、ロバート・デュヴァルと、男くさかったしね〜(笑)。

(text:Masamichi Yoshihiro

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