2004年に起きたイラクでの日本人人質事件をヒントに、被害者女性の葛藤の日々を描き、カンヌ映画祭で賛否両論を巻き起こした『バッシング』から2年。海外でも高い評価を受ける小林政広監督の最新作『愛の予感』が、8月1日より開催中のスイス・ロカルノ国際映画祭のコンペティション部門にて、最高賞にあたる金豹賞はじめ、CICAE賞(国際芸術映画評論連盟賞)、ヤング審査員賞、ダニエル・シュミット賞を獲得、名誉ある4冠に輝いた。日本人監督のグランプリ受賞は1970年の実相寺昭雄監督の『無常』以来となる、37年ぶりの快挙。
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