
4部門ノミネートのうち、編集賞を逃してしまったコーエン兄弟だが、脚色賞に続き、監督賞、作品賞を受賞し、3冠という快挙。また作品全体でも7部門ノミネートのうち、この3冠に加え、助演男優賞(ハビエル・バルデム)の4冠に輝いた。一方、最多8部門にノミネートされていた『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』は残念ながら主演男優賞(ダニエル・デイ=ルイス)のみの受賞。『ノーカントリー』が今年のアカデミーを制した形となった。
アカデミー賞特集
http://www.cinemacafe.net/fes/academy2008/index.html
写真は最優秀脚色賞を受賞した際にトミー・リー・ジョーンズが2人を祝福する様子。
Darren Decker / © A.M.P.A.S.
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第1位:幸せの教室
ラリー・クラウン(トム・ハンクス)はいままで勤めていたスーパーを解雇され、再就職先も見つからず、地…
第2位:きいろいゾウ
第3位:ダーク・シャドウ
第4位:I'M FLASH!
第5位:アシュラ