
4日、釜山国際映画祭(PIFF)の名物であるオープン・トークに、イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホというトップスターが揃って登場。集まった大勢のファンを熱狂させた。
3人が主演したキム・ジウン監督の『良い奴、悪い奴、変な奴』(原題)は、韓国内での今年最大のヒット作ということもあり、海雲台ビーチのPIFF特設ステージ前には徹夜組も出たほど。日本から駆けつけたファンも含め、1,000人近い聴衆を前に、3人は監督と共に撮影での裏話や、ファンからの質問に答えるなど、40分にわたってトークを展開した。
来年公開の『G.I.ジョー』(原題)でハリウッド進出も果たしたイ・ビョンホンは、「アメリカ女性からアタックされましたか?」との質問に、「ある女性から頬に100回くらいキスをされたので、気があるのかと思ったら、ほかの男性にも同じことをしていたんです。挨拶だったと気づいてがっかりしましたよ」と答えて、観客を笑わせた。
(text/photo:Ayako Ishizu)
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