
サウンドトラック発売決定
2009-12-28
映画「スイートリトルライズ」オリジナル・サウンドトラックの発売が決定!
映像を彩る珠玉の音楽作品集!!
2010年3月3日(水)発売
映画「スイートリトルライズ」オリジナル・サウンドトラック
BVCL-86 ¥2,300(税込) 発売元:Ariola Japan
全7曲収録予定(主題歌「雨あがりの朝に」は収録されません)
■音楽:妹尾 武(Takeshi Senoo)
オフィシャルHP
予告編 動画UPしました。
2009-12-18
予告編が完成しました!
TOP、または【TRAILER】からご覧ください。
また、公式サイトを少しリニューアルいたしました。
TOPから、【GALLERY】へアクセスすると、
映画のスチール写真と、中谷美紀さん演じる瑠璃子の心情を綴った文章が表示されます。
こちらもどうぞご覧ください。
前売り特典付き特別鑑賞券 発売開始!
2009-12-17
12月19日(土)より、全国の劇場にて前売り特典付き特別鑑賞券(¥1,500)が発売されます。
特典は、人気雑貨店「NATURAL KITCHEN」とタイアップした商品で、
その名も“ スイート”な特製キャンドル(赤白どちらか1つ。色はお選びいただけません)と、オリジナルポストカードのセットです。

特典付き劇場鑑賞券は、劇場情報ページの前売りの欄に、「★」印がついているところでお買い求めできます。
雑誌「FRaU」(2010年1月号)で紹介されました。
2009-12-12

12月12日(土)発売の「FRaU」で映画『スイートリトルライズ』が紹介されました。
中谷美紀さん、大森南朋さんのインタビューと、
2人の素敵な2ショット写真が、6ページにわたって紹介されております。
ぜひお手にとってご覧ください。
『スイートリトルライズ』完成披露試写会を開催しました。
2009-12-10

12月9日(水)、『スイートリトルライズ』マスコミ向けの完成披露試写会を開催しました。矢崎仁司監督、中谷美紀さん、大森南朋さん、池脇千鶴さん、小林十市さんに登壇いただき舞台挨拶を行いました。以下、主なコメントをご紹介します。
MC:作品に関わっての感想とご挨拶をお願いします。
矢崎仁司監督:
矢崎です。今日は来ていただき、ありがとうございます。こういう場所に慣れていないので、4日前くらいから毎朝、舞台挨拶の悪夢でうなされて起きる日々だったんですけど。まだ悪夢が続いています。
江國さんの原作が深くて、読めば読むほどすごく深い小説だったので、なんとか画にしたいと思い、脚本家の狗飼さんをはじめ、素晴らしいスタッフと素晴らしい俳優さんたちとの出会いで生まれた映画です。
中谷美紀さん:
こんにちは、お忙しいところありがとうございます。この作品は、矢崎監督という天才監督?変態監督? 天才監督の作品でして、毎日毎日悩みながら、現場に行くのがイヤだなと思いながら、撮影した作品です。出来上がった作品を見たところ、自分自身がフォアグラとか白子とか、このわたのなかで泳いでいるような気分になり、あるいは、素肌の上をなめくじが這うような、ぬるっとした感覚を覚えた、湿度の高い作品です。しかしながら、男と女の情感が溢れる、大人の女性と男性に楽しんでいただける作品になったのではないかと思っています。
大森南朋さん:
こんにちは、大森南朋です。お集まりいただきありがとうございます。不思議な映画で、じっとりした大人の恋愛というか、不倫でもあるのですが、僕は演じるにあたり、台本の中から読みとれたものと、監督が言わんとしていること、伝えようとしていることは、何となく少し感じとれて。それを現場で演じるんですが、それが当たっていたのかどうかは分かりませんでしたが、映画を見ると、これはいけてるんじゃないかと。是非楽しんでいってもらえると幸いです。
池脇千鶴さん:
池脇千鶴です。今日はありがとうございます。私は、江國さんの本がもともと好きでしたので、そこに参加できたのが嬉しかったです。 あとは何でしょうね、ミスマッチなんだけど、アンバランスさとか危うさが、こういう人間関係いいなとか、こういう夫婦素敵だな、なんて、はたから見て思えるような、不思議な映画です。ただ、ちょっと怖いかな、この人たち何考えてるのかなと、私は思ったりもして。(ご覧いただく前なので)あんまり言うとあれなんですが・・楽しんでいってください。
小林十市さん:
こんにちは、小林十市です。皆さん、たぶん誰?っていう感じだと思うんですけど、今回初めて映画の現場を経験させて頂きました。映画も拝見したのですけど、全然冷静に見ることができず、まだ自分が出演しているという現実が上手く理解できていません。そんな感じで、今日この舞台上にいます。よろしくおねがいします。
MC:映画のタイトル、『スイートリトルライズ』=甘い嘘になりますが、夫婦もしくは愛する人同士の間に、“嘘”は必要だと思いますか?
中谷美紀さん:
嘘を生業としておりますので、たいがい今日発した言葉もほとんど嘘かなって自分でも思います。常に嘘をいかに真実に見せるかということに、命をかけていますので、そういう意味では、自分の実生活くらいは正直に生きたいなという気持ちと、やはり全て正直であっていいのだろうか、という気持ちが常にない交ぜになっています。
大森南朋さん:
嘘ですね。嘘は、僕は必要だと思っていますね。時には、嘘をつくということが優しさだとも思いますし、ひどい嘘、や裏切るようなことは、自分も傷ついてしまったりするじゃないですか。そういうのはイヤですけど。小さい嘘はいいんじゃないでしょうか。まさにこの映画のタイトルのような、全然うまくないんですけど・・。
池脇千鶴さん:
嘘も方便っていいますからね、そういう時には必要かなって思って、自分なりによくよく考えて嘘をよくつきますけど。傷つけない程度にね。
小林十市さん:
ぼくもパートナーを傷つけない程度なら、嘘はあってもいいじゃないかと思っています。
MC:監督へお聞きします。非常に個性的で素敵な方々をキャスティングされたわけですが、皆さんとの撮影現場というのは、改めてどうでしたか?
監督:
そうですね、監督の仕事の中のひとつに、俳優さんが感情の流れの中で仕草や行動のなかにある嘘を指摘するのが、演出のひとつの役割だろうと思っているのですが、本当に皆さん嘘が上手というか、素晴らしい嘘つきたちで、ほとんど僕が撮影現場でその嘘を指摘したりするようなことがなかったので、演出していないみたいなものですね。
MC:最後に、映画に対してのメッセージをお願いします。
小林十市さん:
メッセージはない・・っていうか、僕としては、多くの方に見ていただきたいと思っています。それがストレートな気持ちです。
池脇千鶴さん:
伝えることが難しい映画で、余計なことをしゃべりましたが、皆さん見ていただいて、なんか私に教えてくれたらと思います。
大森南朋さん:
見て自分で感じていただいて、色々な重いものを持って帰ってもらって、それを友人に話して、そこでまたその友人が劇場に足を運ぶという、倍倍ゲームでお願いします。
中谷美紀さん:
今、冬で非常に空気が乾燥していると思いますが、この作品を見ていただければ、少し喉が潤ったりとか、じとーっと、じめーっとしていただける、それがいいのか悪いのか分からないですが、男と女の美しいラブストーリーです。はかなくも切ない、そして少しほっとするようなラブストーリーです。是非、楽しんでご覧下さいませ。今日は本当にありがとうございました。
矢崎仁司監督:
いつも自分の映画で言うんですけど、理解しようとして映画を見るのをやめていただいて、映画を見ている間はいっぱい感じてほしいなと思っています。それで、この映画のかけらが、皆さんの感情の記憶、忘れていた記憶とかに刺さったりすれば、それが一番幸せなことです。
スガ シカオさんの新曲が主題歌に決定!
2009-11-18
『スイートリトルライズ』の主題歌に、
スガ シカオさんの書き下ろし曲「雨あがりの朝に」が決定いたしました。
<映画『スイートリトルライズ』>
2010年 春、シネマライズ他にて公開
主題歌:スガ シカオ「雨あがりの朝に」(Ariora Japan/AUGUSTA RECORDS)
チラシが完成しました!
2009-11-13
『スイートリトルライズ』の第1弾となるチラシが出来上がりました。


明日11月14日(土)から、劇場のシネマライズ他で設置されます。
ぜひ、お手にとってみてください。
公式サイト、リニューアルOPEN!
2009-11-11
「スイートリトルライズ」公式サイトがリニューアルOPENしました。
今後は、最新情報を随時更新していきますので、
ぜひチェックしてみてください。