|
|
 |
 |
 |
| ハワイの一日はしっかりとした朝食から! ヘンリーとルーシーの出会いもロコが朝食に集うカフェ。定番は何枚でも食べられそうなふわっと軽いパンケーキや、生クリームをたっぷりトッピングした黄金色のワッフル。ホテルの豪華ブレックファーストも美味しいけど、せっかくならばローカル流に朝を過ごしてみては。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 地元の常連客で賑わう昔ながらなのコーヒー・ハウス。パンケーキの食べ放題と卵2つ、ベーコン2枚とコーヒーがセットで$6.49。日本人観光客の姿は少ないですが、フレンドリーなウェイトレスたちがいつでも暖かく迎えてくれます。24時間営業。 (1860 Ala Moana Blvd. Honolulu) |
(写真上)あまりにも有名になってしまた今でも、ロコに変わらず愛されている人気店。ここのバターミルク・パンケーキは滞在中一度は食べたくなるもの。オムレツのチーズを3種類から選べるのも嬉しい! いつ行っても行列必至なので、7時半前がベストです。 (1911- B Kalakaua Ave. Honolulu) |
テイクアウトした朝食をビーチやホテルのラナイでゆっくり味わうのもハワイならでは至福の過ごし方。パンヤはミルク・ロールなど甘さ控えめのパンが充実。名物UFO形の“Hokkaido”はミニ・サイズもあります。 (1450 Ala Moana Blvd. Honolulu [Ala Moana Center 2F] ) |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| ハワイの海では様々なマリンライフに遭遇できますが、せっかくならばこの豊かな生態系を学べる水族館に寄ってみるのもおすすめ。広々としたオープン・エア・スペースで行われる華麗なショーや動物たちに触れるチャンスには、子どもから大人まで楽しめます。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| (写真上)映画の中でヘンリーが獣医を務める水族館として登場する大型パーク。海を臨むロケーションはまるで自然の中にいるような雰囲気を味わえ、ワイキキから足を運ぶ価値大。 (41-202 Kalanianaole Highway, Suite 7 Waimanalo) |
ワイキキの東端に位置するハワイ大学付属水族館。観光客も少なく、のんびりと魚の世界をひとり占めできる穴場スポットです。夏には人気ミュージシャンの野外ライブも開催されます。 (2777 Kalakaua Ave. Honolulu) |
ワイキキのホテル群から徒歩圏内にも関わらず1,230もの生物が生活し、年間75万人が訪れるハワイ随一の動物園。アフリカの草原をイメージした「アフリカン・サバンナ」が人気。 (151 Kapahulu Ave. Honolulu) |
|
|
|
 |
 |
 |
| ハワイといえば、先ず一番に浮かぶ世界有数の美しいビーチ。常に観光客やローカルで賑わうワイキキ・ビーチ、世界中のサーファーが集まるノース・ショア、ボートでしかたどり着けない幻のサンドバーなどといくつもの個性の違うビーチに出会えるのもオアフの魅力です。 |
 |
 |
 |
| プレスリー主演の『ブルー・ハワイ』ロケ地としても有名、2004年度「全米ベストビーチ」1位に輝いたハナウマ湾。自然保護区のため、禁酒・禁煙、砂の持出し禁止など、さまざまな規則があるがゆえに、自然のままの海に出会えます。運がよければ海亀も顔出すことも。
(ワイキキより車で30分、バスは22番又は58番)
|
 |
 |
| ハワイ語で“天国の海”という名前の通り、白砂が続く静かなビーチ。看板もなく見落とし兼ねない場所にありますが、住宅の間を通り抜けた先に広がる青の美しさはまさに息を飲むほど。
(ワイキキから約45分、バスは57番をカイルアで下車して徒歩10分) |
 |
 |
| (写真上)カネオヘ湾からさらにボートで10分、約800メートル沖合いに引き潮が60cmを越えたときだけ現れる幻のサンドバー。CM撮影にもたびたび使用されていますが、アクセスの不便さから観光客は少ない穴場です。
(ワイキキより車で30分) |
|
|
|
 |
 |
1927年にオープンしたワイキキの伝統ホテル、ザ・ロイヤル・ハワイアン。有名なピンクの外観からは想像できないほど、館内の雰囲気は重厚でクラシック。日本からのホノルル便の大半はハワイに朝に到着しますが、ここで仮眠をとらずに「サーフ・ルーム」のブレックファスト・ビュッフェに直行するのが理想的! 降り注ぐ太陽の下、ワイキキ・ビーチとダイアモンド・ヘッドを眺めながらの朝食は、気分を一気にハワイモードに切り替えてくれます。ちなみにアダム・サンドラー主演の『パンチドランク・ラブ』にも登場し、彼は本作のロケであまりにもハワイを気に入ったため、『50キス』の舞台にハワイを選んだそうです。
(2259 Kalakaua Ave. Honolulu) |
|
|
 |
|
|
 |
 |
| 世界で活躍するハワイ出身のミュージシャン。“ハワイアン”という枠を超えながらも、アロハ・スピリットを受け継いだメロディはどれも暖かく、心に響きます。先ずは必ずおさえたい注目3人をチェック! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
いまやハワイのみならず、活躍の場を世界に広げている天才ウクレリスト。美しい音色のみならず、気さくで暖かいキャラクターも人気の秘密。6月に発売された本アルバムでオリコン初登場14位という快挙を成し遂げました。
定価:¥3,150(税込)
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売中 |
地元ハワイで絶大な人気を誇る中、38歳という若さでこの世を去った伝説の歌い手。映画のクライマックスで流れる“Over the Rainbow”の“What A Wonderful World”ヴァージョン収録。心にしみます。
定価:¥1,899(税込)
販売元:Mountain Apple
発売中
|
ノース・ショア出身で自らサーファーでもあるジャック。メロウなセミ・アコースティックサウンドはオープン・エアでハワイの心地良い風に吹かれているかのような気分になります。最新作「In Between Dreams」も大ヒット中。
価格:¥1,698(税込)
販売元:Universal
発売中 |
|
|
|
 |
 |
 |
| 心地よいハワイアン・ブリーズに突き抜けるような青空。そんなハワイならではのイベントが“Brunch on the Beach”と“Sunset on the Beach”。「ブランチ」は毎月1回、カラカウア通りを通行止めにして開催される人気イベント。ホテルやレストランの料理をお手頃価格で楽しめるほか、特設ステージでライブが行われ、青空の下で音楽を楽しみながら食事できます。
「サンセット」は夕暮れ時、ビーチが野外シネマに変身。美しい夕焼けをバックに観る映画は格別です。両イベントともに開催のスケジュールはイベントカレンダーをチェック。 |
|
 |
|
|
 |
 |
| 旅の大きな楽しみのひとつは現地のグルメ探訪。ランチや軽いディナーならば、種類豊富なプレートがおすすめ。名物ロコモコ(ハンバーグ・目玉焼き載せご飯)など、本場ハワイの味を手軽に楽しめます。 |
 |
 |
 |
| ハワイでポピュラーなスイーツ、マラサダの老舗。ボルトガル生まれの揚げドーナッツは表面がカリっとしていて、中はフワフワ。オーダーをしてから、揚げたてを用意してくれます。 (933 Kapahulu Ave. Honolulu) |
 |
 |
| (写真左上)カイムキの名店「3660 オン・ザ・ライズ」の味をお手ごろに、とオープンした姉妹店。メインのプレートはどれも見た目上品で、女性好み。野菜豊富な上、ライスは玄米が選べとてもヘルシーです。 (1200 Ala Moana Blvd. Honolulu [Victoria Ward Center]) |
 |
 |
| 昔ながらのプレートランチを提供するローカル度高いドライブ・イン。テイクアウトがメインのため、席は屋外のみですが、人気のロコモコは$2.60ドルと格安。どこかなつかしい味はクセになります。 (3308 Kanaina Ave. Honolulu) |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 陽射しが柔らかな夕暮れ時は一日で最もロマンティックな時。夕陽の見える特等席で、早めのディナーをゆったりといただくことほど贅沢なものはありません。トロピカル・カクテルを片手に、日中の熱い陽射しでほてった体をクール・ダウンしましょう。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| (写真上)ワイキキ西端に位置するアラ・ワイ・ヨット・ハーバーをのぞむアメリカン・スタイルのレストラン&バー。料理はどれもボリュームが多いので数人でシェアしてちょうど。ビーチとはひと味違う夜景をお楽しみください。 (
1765 Ala Moan Blvd. Honolulu) |
高い天井、爽やかな風が吹き抜けるオープン・エア、そしてセンスの良い調度品が心地よいレストラン。海に面したテラス席からはヒルトンの花火(毎週金曜夜)も鑑賞できます。ディナー要予約。 (1450 Ala Moana Blvd. Honolulu Nieman Marcus 3F) |
本土からのゲストが多いアウトリガー・ホテル内のビーチサイド・レストラン。店内に飾られた伝説のサーファー、デューク・カハノモクのサーフボードや写真がリゾート雰囲気を盛り上げます。ライブ演奏も人気。 (2335 Kalakaua Ave., Suite 116 Honolulu) |
|
|
|
 |
 |
 |
|
 |
『ライディング・ジャイアンツ』
伝説のビッグウェイバーたちが大波の世界の真実を語った、大迫力のサーフ・ドキュメンタリー。華やかな表舞台とその裏にある波の恐怖、両方のドラマをリアルに描く。世界のトップ・サーファーを飲み込む水の圧倒的パワーは必見です。
監督:ステイシー・ペラルタ
出演:グレッグ・ノール、レイアード・ハミルトンほか
配給:コムストック
劇場情報:7月9日よりVIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズほか全国にて公開 |
『スプラウト』
スリランカ・インドネシア・ハワイ・オーストラリア・メキシコなど、4年以上の歳月を費やし世界中のサーファーたちのライフスタイルをとらえた新感覚のリアル・ムービー。音楽には“Sprout House Band”としてジャック・ジョンソン、トミー・ゲレロなどが参加。
監督・製作:トーマス・キャンベル
出演:ジョエル・チューダー、ダン・マロイほか
配給:ファントムフィルム
劇場情報:7月30日よりシネマライズ(レイト)、ライズエックスにて公開 |
 |
|
|
|
|
| |
| |
 |
 |