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レオナルド・ディカプリオ『アビエーター』を語る!
『アビエイター』に登場する美男美女、ハワード・ヒューズとキャサリン・ヘップバーン。実在した2人と、彼らを演じるレオナルド・ディカプリオ&ケイト・ブランシェットとを徹底比較。
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『タイタニック』以降のここ数年、アイドル化の様相を呈し、その演技力が見えにくかったレオ様。そんな彼も『アビエイター』で見事、演技派に復活。これを祝し、レオ様年表でその軌跡をたどる!
映画を愛するハワード・ヒューズの人生を描く『アビエイター』。彼にちなんで、飛行機にまつわる名場面を持った映画をご紹介。
世界をまたにかけるセレブリティたち。ハリウッドでトップクラスの映画人ともなれば、移動はチャーター機、もしくは自家用ジェット! そのなんともハイソなジェットセットぶりをご紹介。
 


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『アビエイター』

2004 アメリカ 168分
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェットほか
配給:松竹、日本ヘラルド映画
劇場情報:3月26日より丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にて公開


急死した父親の事業を引き継ぎ、若くして大富豪の仲間入りを果たしたハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は、24歳の時に空軍のパイロットを描いた一大叙事詩『地獄の天使』を自ら監督する。
空軍並みの飛行機を買い集め、一流のエンジニアや気象学者まで雇い、あらゆる技術を駆使してリアルな戦闘場面の撮影に成功した作品は大ヒットを記録し、一夜にしてハリウッドの名士となったハワードは有名女優のキャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)と恋におちる。だが、世界最速の飛行機を作り出したいというもうひとつの夢にのめりこみすぎた時、何かが狂い始める…。
数々の栄光を手に入れた男が本当にほしかったものとは?