
『人狼 JIN-ROH』
2000年 日本 98分
原作・脚本:押井守/監督:沖浦啓之
製作:バンダイビジュアル・ProductionI.Gほか
発売元:バンダイビジュアル
定価:4,800円(税別)
(C)1999押井守/BANDAIVISUAL・ProductionI.G
【STORY】
首都、東京。治安は悪化の一途を辿っていた。政府は反政府勢力掌握の為、首都圏に限り治安部隊、通称「首都警」を設置した。一方、反政府勢力は、地下組織の道を選び、激しい市街戦を繰り返した。「首都警」の一員である伏一貴。伏は闘争本能のみで生きる一匹の狼≠フ様に人間としての一切の感情を切り捨て、自分を律してきた。しかし、ある日衝撃的な事件に遭遇してしまい、彼の内面は大きな変化を始め…。 |
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監督ではなく、原作と脚本を担当のため評価不可能。押井監督の好きな世界観ではあるけど、押井監督作品には見られないメロドラマチックな演出と展開、妙にエロティシズムを感じる画面。脚本だけ読むと男臭い話なんだけどね。これは沖浦監督の作品ですよ、やっぱり。というわけで“押井作品”としての評価は判定不能。あ、もちろん作品としては非常に良くできてるし面白いし、技術的にも最高レベルだし、初監督でここまでの技量は凄いですよ、為念。 |
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