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| 「六本木ヒルズ朝まで文化祭」に潜入したい! その思いだけで乗り込んだイベント会場。押井ファンで埋め尽くされるのではという予想に反したお客さんにまずびっくり。そしていよいよ52階に足を踏み入れるとそこは別世界が待っていた!!! |
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試写会、もっとアニメファンや押井ファンでごった返してるのかと思ったら、意外! 女の人やカップルの姿が目立ったね。日本のアニメーションも様変わりって感じかなぁ。それにしても本当に世界初公開となっちゃった今回、観られた人たちはホントラッキー! 難しかったけど…(笑)。 |
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確かにお客さんは女性、いい感じの大人、カップルだらけ!映画を楽しんだ後は、もう素敵としか言いようのない東京の夜景が待ってるしね。バレンタイン・イブ&この夜景ときたら、ねぇ。 |
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う、うん。そこら中でいちゃいちゃしてたね。でも、これだけは致し方あるまい! だって、本当にキレイだったもん、夜景もイベントも。それに追い討ちを掛けるかのような伊藤君子さんのライブ。マジで昇天するかと思ったよ、私。 |
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眠かっただけじゃないの? でもでも、幻想的なイノセンスの映像と伊藤さんのパワフルで大人なヴォイスが相まって、とても素敵な気分になっちゃったね。六本木ヒルズの定期イベントにしてくれないかな。 |
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いいかも! そしたら次は取材に走り回らずに堪能できるしね(笑)! 今回は各スペースごとにいろんなイベントが次々と行われていたから、駆け回ってただけって感じだったし、クッキーも買いそびれたし…。 |
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残念! さすがにすぐ売り切れちゃったみたいだった。ほかにも夜景をバックに無料写真撮影のサービスとかもあって、とにかく盛りだくさん。でもやっぱりいちばん盛り上がったのはトークショーだね! |
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音楽と映画をテーマにした押井監督と音楽の川井憲次さんの方を見てきた。予告編映像にケルベロスの主題歌バージョンと演歌バージョンをあわせたものが流されたんだけど、どちらも微妙にフィット。押井監督も「結構あうね」なんて言ってました。主題歌“FOLLOW ME”について「自分のやる映画の欠落した部分を補完してくれて良かったと思う」と言ったかと思うと、すぐに川井さんに「どぉ?」なんて聞いて、 「良いんじゃないすか」と返ってくると「川井が良いというなら良い」と言っちゃったり、お互いの信頼感がヒシヒシと伝わってくる感じだったよ。ほかにも劇中で使用されている音を出す謎の楽器の正体が明かされたり、笑いあり真面目な話ありの大興奮のひと時だったね。中でも一番印象的だったのは犬の話になると途端に緩む押井監督の顔。本当に犬が大好きなんだろうなぁ。 |
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私は糸井さん&鈴木さんトークショーを見てたんだけど、脱線しまくり! かなり笑わせてもらったよ。そんな中で糸井さんがこの映画をみた感覚を、とても素敵に表現していました。「映像の連鎖の中で、ある事とある事が本当は繋がっていない(繋がり得ない)と思っているのに、そんなことは気にせずに映像はどんどん進んでいく。そこで 観客には一種の“眩暈”が起こるのです。そしていっぱいくらくら眩暈している うちに理解を深めたくなり、もう1回見たくなるんですよ(笑)」だって! 思わずうなずいちゃった。でも感心している間もなく鈴木さんから「ところで糸井さん、今年の中日はどうですかねー」「その話しちゃうと長いですよ、いいですか??」とこんな調子で話は脱線・脱線しながら、大爆笑のうちにトークショーは幕を閉じ、最後はお二人に盛大な拍手が送られていました。 |
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どちらも見ごたえたっぷり、大盛り上がりののトークショーだったんだよね。とても夜中の3時、4時に繰り広げられてるとは思えないほど!!! |
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50階のエリアでは普段は有料のジオラマ(って言うのかな)が公開されてて、上下に動いたりするデモンストレーションがあったんだよ。まるで自分がエレベーターに乗って世の中を見下ろしている感じがした。 |
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見逃したぁ!!! トークショーの後はDJ DRAGONさんのCINEMA MIXが始まるってそっちに行っちゃった。でもこっちもカッコよかったぁ〜。マリンバと一風変わったバイオリン、それにキーボードの美しいお姉さま方のユニットとコラボレートで“FOLLOW ME”とかやってて、ノってたね。結構疲れ果ててもいい時間だったのに。 |
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アハハ、確かに菜は最後名残惜しそうにしていたね。取材じゃなくてもっとイベント自体が楽しめるようにぜひ次回も開催してもらいたいよね! |
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| ……と、大盛況の「六本木ヒルズ朝まで文化祭」を文字通り朝まで堪能&取材したドメと菜。夜景の美しさとイベントの素晴らしさを頭の先から足先まで詰め込み、フラフラの足取りで明るみはじめた六本木ヒルズを後にしたのでした。 |
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