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外国人から見た日本 日本人から見た外国も見てみる
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ケヴィン

from america

名前:ケヴィン・フォーク(Kevin Falk)
国籍:アメリカ合衆国
職業:グラフィックデザイナー(モータースポーツ専門の)

出来事:何を言っているのか、何が書かれているのか全く理解出来なかった
理由:レストラン、コンビニ等何処でもレジが早いうえ、とても礼儀正しいのを感じ取れた。

出来事:多分、僕にとって、トイレが一番の衝撃だった。地下鉄のトイレだったんだけど、今までに見た事も無い形のトイレだった。今までかがんで用をたした事なんか無かったし、どっちを向いてすれば良いのかわからなかった。

だけど、今まで旅行した中で日本は僕のベストトリップの中の1つだね!
日本でたくさんの良い人達に巡り合えてよかった。できる事なら、近い将来何年か日本に住んでみたいな。
金さん

from korea

名前:金 大錫
国籍:韓国
職業:WEBデザイナー

出来事:ラーメン屋さんや食堂に人がいっぱい並んで、行列になっていること。
感想:韓国人は気が短いので、イライラして10分以上は待てない。

出来事:コンビニにおまけ付商品やプレミア商品、地域限定商品が多く並んでいる。
感想:韓国ではおまけがついていること自体があまりない。

出来事:電車の乗換えが複雑で不便。
感想:韓国では1回切符を買ったら乗り換えても切符を買う必要はないし、駅や路線が番号になっているからわかりやすい。


出来事:デパートが多すぎる。
感想:同じお店が東口店、西口店と同じ駅で別の出口にあったり、池袋だと西武、東武、丸井、パルコ、三越とかとにかくいっぱいデパートがあり、誰が買うのか不思議に思う。


出来事:ペットの値段が凄く高い。韓国と比べて3〜4倍は高い。種類によっては10倍位する。
感想:韓国でマルチーズは3〜4万円くらいで買えるのに、日本だと10万円くらいする。それに10万円以上のペットを買う人はほとんどいないのに、日本ではみんな普通に買っている。

出来事:ブランド商品を持っている人が多い。
感想:誰もがルイ・ヴィトンを持っている気がする。普通のおばさんとかも普通に持っているし、普通の格好をしているのに普通に20万円とかする高いバッグを持っていて、おかしいと思う。
テッド

from america

名前:テッド
国籍:アメリカ合衆国
職業:レストランのマネージャー

出来事:トイレ
感想:トイレのシートに座ったら温かく、用をたし終わったら水で洗ってくれて、乾かしてくれるなんてスゴイ!こんなのアメリカには無い!!

出来事:接客
感想:接客業を生業とする方々(レストラン、デパート、郵便局、ホテル、パチンコ屋の店員)の態度、笑顔に心底びっくりした。彼等は本当にチップなしで働いているなんて信じられない!!僕の目には日本人が自分の仕事に誇りを持ち、この仕事大〜好きなんですという様に映った。あと、道や建物がわからなくて何度も人に尋ねたり、商店に入って聞いたりした時にみんな、仕事してる手を止めて、急いでる足をとめて親切に教えてくれて、かなり嬉しかった。

出来事:試食
感想:デパートの食品売り場であんなにたくさん試食できるなんて驚いた!思わず食べ倒してしまった程(笑)
エディ

from america

名前:エディ チャ
国籍:マレーシア
職業:会社員(広告代理店勤務)

出来事:人が多いこと!
感想:どこに行っても、いつ行っても、どこから出てきたのかと思うぐらい人ばかり。渋谷109の階段から、交差点を渡る人の海を最初に見た時はちょっと恐かった。

出来事:ラッシュアワーの満員電車!
感想:あの男と女の密着した体勢は、自分の国では考えられない。それでも立ちながら寝ている人を見た時は、これが日本だと実感した。

出来事:レストランの前に並ぶこと!
感想:何かを食べるために、何十分も、何時間も並ぶことは、食べない方がいい。

出来事:ミニスカートで自転車に乗る女の人!
感想:あの堂々と乗る姿はこっちが恥ずかしい。

出来事:ラーメンや他の麺類を食べる時に、男女老弱に関わらず、音を出して、美味しそうに啜る!
感想:自分の国なら、皆変な目で見られている。。

出来事:50才ぐらいのサラリーマンと20才ぐらいの若者と12才ぐらいの子供、皆が漫画が好き!
感想:自分の国では、漫画は子供が読むもの。

from korea

名前:ファン・ヨンスン
国籍:韓国
職業:学生

出来事:車が左車線を走り、人が右側を歩く。
感想:来日の前にすでにわかっていたが、実際に体で感じる違和感は大きかった。国での習慣とはまったく反対だったので長らく適応できなかった。日本での運転では右を走ってしまったり、たまに帰国しては反対の左車線を走ってしまったり、危うく交通事故を起こすところだったのが何回かある。方向音痴の私をいまだに悩ませている問題でもある。

出来事:日本語が読めず…
感想:来日して間もない頃のある日、国の人たちが集まり、友人の誕生日パーティを開いた。お酒を買いに行ったところで葡萄酒を1本買った。先ずは葡萄酒で乾杯を…、潔く皆が口にしたが!一瞬にして皆の顔色がかわり、全員がトイレに走り出した。俺たちが買ってきたのは葡萄酒ではなく、葡萄色のお酢だったのだ。
その後、辞書を調べながらの口論が始まった。ここは日本だからお酢のような味の葡萄酒があっても不思議ではない。いや、これは調べてわかったように確かに葡萄を原料としたお酢なのだ。しかし、もったいないので我慢して飲もうとか…。

来日して11年も経っているがいまだに飲食関係の漢字は読みにくい。
外国人は特にそういうところにいきたがるが、伝統のある老舗だとかおすし屋さんのメニューには困ってしまう。
海の老人と書いて<海老>、エビが思い出せずに大きい声で<カイロウ>ください、と注文して笑いを買ったこともある。
読みにくい漢字に振り仮名をつけておくとどうやらお客さんを馬鹿にすることになるらしいが、むしろ俺はそんなメニューを渡されると馬鹿にされたような気がしてやまないのだ。いまだに…。