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『コンフェッション』で、見事な監督デビューを飾ったジョージ。ハリウッドのトップスターという地位を確立し、一流の監督やクリエーターたちの仕事を間近で見ていたことが、きっといい勉強になっていたはず。『グッドナイト&グッドラック』では、監督2作目にして、今年のアカデミー賞に監督賞と脚本賞のダブルノミネート。残念ながら受賞は逃したが、これからも俳優、監督、脚本家、そしてプロデューサーとして、マルチな才能を発揮してくれるはず。
アカデミー協会は、クリント・イーストウッド、ロバート・レッドフォードをはじめ俳優監督たちを支持してきた歴史があるため、このまま順調に監督を続けていれば、彼が念願のオスカー監督になる日は近いかも。
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“何にでも興味を持つ少年のような心を持った男”ジョージ。大人向けオゲレツアニメとして根強い人気を誇る『サウスパーク』好きなのは有名。1997年にはTV版に、1999年には『サウスパーク/無修正映画版』に声の出演を果たしている。去る3月29日に全米で放映されたTV版には、またまたジョージが“スモッグ”役で出演。『グッドナイト&グッドラック』や『シリアナ』で見せた才能とは、正反対の魅力を覗かせている。
ところで、社会派としても知られる彼。最新号「THE BIG ISSUE JAPAN」47号では表紙を飾っている。掲載されているインタビューでは、カッコいい持論を展開しているので、気になる方は街角の販売員に声をかけてみて。
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