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普段は知られることのない海外セレブ来日時の“ウラ”の世界を特別公開! トビー・マグワイア、ジェームズ・フランコ、キルスティン・ダンスト3名の来日“ウラ”日記で素顔の彼らに大接近だ!

今回、2度目の来日となったキルスティン・ダンスト。現在21歳で、恋愛全開モードなのである。偶然(当然!?)スケジュールがピッタリあった熱愛中で『デイ・アフター・トゥモロー』に出演しているジェイク・ギレンホールとラブラブ来日。その一部始終をご紹介!

ジェイク・ギレンホール
噂の恋人ジェイク・ギレンホールと一緒に来日。実はジェイクも『デイ・アフター・トゥモロー』の来日キャンペーンだったのですが、アツアツのおふたりはきっちりスケジュールを調整したんですね。やってくれます。ソニー・ピクチャーズではキルスティンのためにプライベート・ジェットを用意しましたが、キルスティンはジェイクの都合に合わせてわざわざ通常の旅客便でロンドンから飛んできました。かなり、恋しちゃってます。なのでプライベート・ジェットには贅沢にも周辺の関係者だけが乗ってきました。

宿泊はキルスティンが新宿のパークアイアット東京、ジェイクが六本木のグランドハイアット。でも、夜はどちらがどちらに居たんだか…。


2年前のキルスティン
終日ホテル内で取材。2年前の前作で来日した時は、19歳のティーンエイジャーだったキルスティン。キャピキャピしたところがありましたが、22歳になった今回はファッションも仕草も確実に大人になってました。恋人と一緒に日本にいるということも大いに影響しているのかも?

ファッションは翌日の個別取材も含め、初夏っぽい薄手のもので統一。1日目は、サブリナパンツに、白や柄物のブラウスを何着か用意して何度か着替えながら取材に応じていました。2日目はシースルーの7分袖の下に白いタンクトップ、ボトムは1日目よりも短いヒザ上のハーフパンツという姿でした。両日、ヒールが5〜6センチあるかわいいミュールを履いてました。

予定では、取材が終ってからジェイクが出演する舞台挨拶を見に行く予定でしたが、取止めに。ひとりで食事を取りにいったそうです。たぶんその後に合流。


午前11:00からパークハイアットで記者会見。質疑応答の後、スペシャルゲストで冨永愛さんが登場。冨永さんが会場の質問に応えてグッチのドレスを着ていると言うと、横から「わたしはシャネルのワンピースよ!」と対抗意識を燃やしてました(笑)。なんと会場にはジェイク・ギレンホールが姿を見せ、記者から「恋愛観についてお聞かせください」の質問が出ると「会場にボーイフレンドが来てるので、恥ずかしくて言わないわ」とマジで恥ずかしそうに答える姿は可愛かったですよ。てやんでえッ!って感じもありますが…まあ、スパイダーマンとヒロインのもどかしい恋の行方も必見の『スパイダーマン2』ですから、キルスティンの来日のテーマ(?)がラブラブって感じになったのが良かったです。

記者会見の後、個別取材。夕方にはOFFになり、食事をしてから六本木のカラオケへ。たぶんジェイクも来たのでしょうね。


夕方、帰国予定。昼はどこかに買物に行ったのではないでしょうか。取材の時、買物したいって言っていたので。帰りは残念ながらジェイクとは別行動でした。




3月に1度単独で来日を果たしているトビーは今回、4度目の来日。なのに、初っ端から出鼻をくじかれる来日となってしまった模様。そんな不運!? を微塵も感じさせないトビー・マグワイアの来日滞在記をご紹介!

ジェームズとは別行動での来日となったトビー。プライベートジェットで日本に向かってたところ、飛行機の調子が悪くなったらしく目的地の成田ではなく、千歳空港に着陸。そこから普通便で羽田に入ったそうです。


都内の会場で記者会見に臨みました。ジェームズは体調を崩してしまい、1人で対応することに。 ジェームズの件もあり、会見は30分ほど遅れて始まりましたが、まずは謝罪。散々な来日なのに、嫌な顔ひとつ見せず、さすがはプロの対応です。

ちなみに今回の滞在期間は5月17日から20日までの4日間。同行したのは彼女、友人、マネジャー、ボディガードのみ。滞在期間が短かったこともあり、プライベートではどこにも遊びに行かず、彼女と友だち同士だけで遊んでいたそうです。




今回、初来日となったジェームズ・フランコ。取材が苦手との噂もかき消すほど熱心に取材に対応。大好きな演劇を日本で堪能! と頑張りすぎちゃいました。慣れない環境とインパクト大の演劇鑑賞に完全ノックアウト!? 会見に姿を現せなかったその理由を直撃!

初来日。彼女のロビン・コーエンとマネジャーを同伴。彼女は感じの良い素朴な女性で演劇関係者らしく、そんなことが共通の話題でカップルになったのかも? とのこと。すごく元気だったこの夜、事前に希望していた歌舞伎を鑑賞。偶然にも海老蔵の襲名披露公演に重なってしまったため、席を予約しておくことができず、当日券をGETして立ち見で鑑賞。もともとあらゆる演劇が好きで機会があれば各国の演劇を観ることを楽しみにしているそうで、歌舞伎も「EXCELLENT!」と喜んでいました。鑑賞後には炉辺焼きへ。好き嫌いなく何でも食べますが、お酒は飲まないようです。


終日取材。来日前には取材が苦手という噂がありましたが、実際はとても丁寧に取材に応じてくれる好青年。真面目でスケジュールもきちんと守っていたようです。撮影の時にもいろいろなポーズの要求に笑顔で応えていました。取材後、前日、第4幕しか見られなかった歌舞伎がきちんと見たい! とのことで、今度はきちんと席を取って歌舞伎座に乗りこみました。けれど、立て続けの取材の後だったこと、また、初来日での疲労が出てしまったのか、舞台は全て鑑賞したものの具合が悪くなり(胃炎)、終演後歌舞伎座の医務室に…。


取材日2日目。昼からトビーと記者会見の予定でしたが、急性胃炎のため欠席。結局その日は朝から夕方までの取材の予定をすべてキャンセルすることに。その日は、ベッドから出られず、ホテルの部屋からも一歩も出ることはありませんでした。けれど、こうした迷惑を掛けてしまったことを、ジェームズ自身もすごく気にして、申し訳なく思っていたようです。


昼の便で成田から帰国の日。前日の体調不良をかなり悔やんだ様子で、まだ体調不良ながらも早朝8時からオフィシャル・フォトの撮影に応じてくれました。


FASHION
人前に出るときは常にネクタイまでキチンと締めたスーツ姿。ベッドに臥せていたときは別として、スーツ以外の姿を見たスタッフはいないそう。スーツのブランドまではわからなかったものの、日本でLouis Vittonの靴を購入し、履いていたそうです。

FAVORITE
とにかく演劇が好きで、日本文化が好き。そして日本に限らず美術が大好き! とのこと。今回、歌舞伎のほかに築地や大相撲の見学も予定していましたが、急病のため断念…。


 
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